【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄
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70: ◆ra.jqt4ROA[saga]
2025/03/02(日) 15:33:31.09 ID:007A/fd70
ずぐっ♥ずぐっ♥ずぐっ♥ずぐっ♥ずぐっ♥ずぐっ♥ずぐっ♥

どぴゅどぴゅっ♥どぴゅどぴゅっ♥どぴゅどぴゅっ♥

「ああああ〜〜〜っ♥♥♥」

別の2体のレギオンからも中出しされ、許容量を超えた精液が二穴からぼとぼと垂れ落ちる。

既に五度以上は中出しされ、レギオンの精液に詰まった快楽物質のせいで、ティエラの精神は限界を迎えつつあった。

遠からず仲間の無念を晴らしたい想いや、アンドロイドと戦う覚悟は、無機質なレギオンたちの中出しで快楽に染め上げられてしまうだろう。

そうやってレギオンたちが腰を振り続けるなら、微かに息のあるマークが、動いた。

「ぜぇ…はぁ……!ひぃ…はぁ…!」

もう満足に呼吸すらできないその体を懸命に動かし、最終セーフティレバーに手をかける。

「ティエラ…………み、らい……を………。………………」

事切れたマークがもたれ掛かるようにレバーを降ろすと、警音が鳴り響き、煙を噴きながらカプセルの封印が解ける。

レギオンたちは何事かとカプセルを注視し、武器を向ける。向けたはずだった。

その腕が、脚が、胴体が、頭が既に鋭利な刃物で切断され、火花を散らしすぐに爆散する。

当然ティエラに腰を振っていたレギオンも残らず室内から殲滅されている。

何事かと驚くティエラの前に美しい…とても美しい白髪のアンドロイド、アルカナ・オリジンがサーベルを片手に立っていた。

「貴女が……伝説の…!」

「アルカナ・オリジンZロベルタ。自分を目覚めさせたのは、貴女か」

ロベルタ…貴女は驚き見上げているティエラにそれ以上何か問いただすことはなかった。

ティエラにもその余裕はない。さらなるレギオンの増援が襲い来るからだ。

「脱出しましょうロベルタ!案内するわ!」

頷くとロベルタはマークの懐から転がり落ちたハンドガンを拾い上げる。

「借りるぞ」

これが、貴女とティエラの最初の出会いだった。


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