【安価コンマ】アンドロイド狩りの女アンドロイド・蘇りし英雄
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◆ra.jqt4ROA
[saga]
2025/03/02(日) 15:43:50.33 ID:007A/fd70
メンテナンスモード終了。全機能問題無し。スリープモード解除。
「気分はどう?」
「ああ…動く分には、問題ない」
「メモリーはどう?」
「……ダメだ。やはり何者と戦ったのか思い出せない。それに以前に記憶も曖昧なモノが多い…気がする」
貴女を覗き込む金と銀の瞳。ティエラと貴女はあの日から行動を共にするようになり、今では対等なパートナーだ。
「一応処置はしたけど完全には修復できてないみたい。悪いけど本部にはしばらく戻れそうにないし」
「いや、戦う分には問題ない。いけるさ」
「そう?貴女がそう言うなら良いんだけど…また機動隊本部での時みたいなのは御免だからね」
「機動隊……本部………?」
貴女には身に覚えがまったくない。
「先月の話だけど…そんな最近のメモリーまで破損しちゃってる?もしかして思ったより深刻だったり?」
「…すまない」
「謝る事無いって。忘れたならまた思い出せば良いだけだって」
貴女の脳裏を過る、先程の記録映像。
レギオンの集団に犯され喘ぐティエラの姿。
あの光景はほんの1年前もの。心が折れてもおかしくない経験だが、ティエラはこうして戦い続けている。
彼女だけではない。抗い人々。苦しめられる罪なき人々。貴女はその全てを守りたいのだ。
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