【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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101: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/20(木) 17:01:21.26 ID:CZ8T4vlT0



 栞  『また景色が……? いったいなにが……』


 景色が一変したことに、戸惑う栞だったが、その景色に疑問が浮かぶ。視点が高い位置にある気がするのだ。


 栞  『? どこ?』


 栞は自分の足元へと視線を移す。すると、雌の貌でヴィマーゴに股を開いて喘ぐアリス姿の自分がいた。今の栞はヴィマーゴに魂と身体を分けられている、俗に言う幽体離脱の状態にされていた。


アリス 「ビミャーゴひゃまぁぁ ♡ ♡ あちゅあちゅにょシェーシれ ♡ ♡ シキューお おぼりぇひゃひぇへぇぇ ♡ ♡」

ヴィマーゴ「コレからは毎晩お前の子宮を儂の精子で溺れさせてやるからの ♡ ♡」

アリス 「うえちぃ ♡ ♡ ビミャーゴひゃまぁん ♡ ♡ きゃふぁぁんっ ♡ しょこもっひょはげちくちゅいへぇぇぇ ♡ ♡」


 擦れ合っている性器の接合部からは、白い粘液が溢れ出し、地面を汚している。それだけの回数の中出しを受けているのだろうが、まぐわい続けているらしい。ヴィマーゴと自分の身体がぶつかり合う音と共に、アリスの口から飛び出す甘く鼻にかかった乱れた声、ヴィマーゴを見つめる瞳が多幸感に満ちていて、まるで自分と思えず、吐き気が込み上げ、戦慄する。


 栞  『違う! 違う! あんなの……!! あんなのわたしじゃない!!』

 栞  『あきら君! あきら君助けてッ!!』


 栞は頭を抱えて絶叫するが、その時目に入ってきた光景に、瞳を閉じる。


 備わり使える穴という穴が、ペニスで埋め尽くされ、全身を雄の欲望で白く汚されながら、来る者拒まずにレイプを受容れ輪姦されているラキアの姿。


 栞  『終わっちゃったのかな……わたし達……このまま……敵に犯され終わったら死ぬのかな……』


 戦意を失ったばかりでなく、生きることすらも諦めた栞は、自分の無能さと無力感で打ち拉がれながら、爛れた地獄を眺め続けた。






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