【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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129: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/22(土) 22:13:08.50 ID:9wVdJ4FO0
マリア 「ラキアさん、お願いが御座います」

ラキア 「にゃーに?」


 ポヤポヤしているラキアは小首を傾げる。


マリア 「治療をしなければならない人数が多くて、私ひとりでは、治療が遅れてしまいます。そこで、神獣様にもお力添えを頂きたく、お願いしたいのです」


 帰宅ラッシュということもあり、ホームにいた人数があまりにも多過ぎる。神聖の枯渇も考えると、マリアひとりで全員の毒や暴行を受けながら犯されたり、射精を受けた者の傷を癒すには、時間も人手もまるで足りない。神聖も追いつかない。


ラキア 「ひーよー♪ ひんじゅーひょぶにぇー」


 ラキアは神獣を喚ぶ。


神 獣 「今度はナニをやらかした?」

ラキア 「きょーしょしゃまが、オミャーにてちゅらっちぇほちーって」


 ラキアは神獣が顕れると、さらふわな毛並みに上半身を埋め込み、スリスリと頭を擦り付ける。これまでのラキアと乖離した行動に、神獣は大体の想像は付いたとばかりに大きく溜息を吐く。


神 獣 「オマエまた毒を受けていただろう……」

ラキア 「ごみんなたい」

神 獣 「邪魔だ」

ラキア 「グェッ!?」

マリア 「まぁっ?!」


 神獣は頭を振り、ラキアを乱暴に引き剥がす。フンッと鼻息を荒くした後、マリアを見る。


神 獣 「まぁ、オマエからの要望は、この部屋に漂う邪気の数で解る。自の力を借りたいのだろう?」

マリア 「お話が早くて助かります。勿論、お断り頂いても問題ありません。神獣様は別の惑星の方ですから」


 マリアは先ほどまでラキアに骨抜きにされたとは思えない、凛とした表情で神獣と向き合っている。


神 獣 「良いぞ。だが、数が数だ。ひとりひとり精気を徴収していては、その分時間もロスだ」

神 獣 「最後にまとめてオマエが支払え。オマエならば、この数の精気くらい貰っても問題なさそうだからな」

マリア 「はい。有難いことに、皆様の信仰は大変に厚いので、こちらの方々の精気は賄えますので、お受け致します」

神 獣 「交渉成立だな」


 神獣は女体に姿を変え、患者のひとりに跨り、ペニスを受容れ、無感情に腰を揺すりはじめた。



アリスの様子を安価↓
1:先に治療されて入浴中
2:まだ治療前で気絶してる


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