【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/04/20(日) 22:48:12.43 ID:srTfmz8T0
栞 「あきら君 ♡」
あきら 「ッ!!」
栞があきらの肩に手を置く。ひとり焦っている あきらは、触れられた肩をビクッと跳ねさせ、栞を見上げる。しかし、栞は柔らかく笑っている。その笑顔の意味を悟った あきらは、緊張の糸を切る。
栞は長い髪が垂れ下がってしまうため、髪を耳に掛けて結愛に見え易くすると、あきらに目配せをする。
あきらと栞の顔が近付くに連れ、緊張と興奮からか、結愛の肩が上がっていく。
唇が少しで触れるというところで、ふたりは同時に口を開き、互いの舌を絡ませた。
結 愛 「うひゃぁーっ ♡ メッチャベロがヌルヌル動いてるぅ ♡ ベロの裏とかも舐めんのぉー ♡ ホントに“ディープ”って感じだぁ ♡」
ち ゅ ぷ ち ゅ ぅ っ ♡ ぬ ち ゃ っ ♡ に ゅ り ゅ り ゅ っ ♡ ち ゅ く ち ゅ く っ ♡ ぬ ろ ろ ぉ っ ♡
栞 「んふぁっ ♡ んぁはぁっ ♡ ふぁぅっ ♡ はへぁっ ♡」
まるで別の生き物のように絡まり合う舌の動きと、生々しく艶かしい水音と、熱の籠った吐息や鼻息の音に、結愛は目も耳も釘付けになり、身体の奥底がズクズクと疼いてくる。
結 愛 「ん…… ♡ エロ…… ♡ はぁ…… ♡」
机の下で、結愛の太腿が擦り合わされている。
ち ゅ る る っ ♡ に ゅ る る っ ♡ は み は み ♡ ぢ ゅ う ぅ ぅ ぅ っ ♡
栞 「はふぅんっ ♡ んぁへぁぁん ♡ んひゅっ ♡ んぅんんっ ♡ ♡」
絡み合っていた舌を、あきらが唇に栞の舌を挟み込み、ちゅるちゅると出し入れしたり、甘噛みをした後、貪るように唇を重ねた。
結 愛 「うわうわうわ……っ ♡ キスってこんなエグいんだぁ…… ♡」
目の前のキスを参考に、結愛は衛とのキスを想像、身体を熱くしてしまい、手をスカートの中へ忍ばせようとしていたが、それに気付いた あきらが、栞から唇を離す。
栞 「ふひゃあ……っ ♡ ♡ あきらくぅん ♡ もっひょキヒュしひゃいぃ ♡ ♡」
キスを中断され、物足りない栞は、とろんと蕩けた顔で不満を漏らす。
あきら 「これ異常はマズそうだからさ……」
栞 「??」
あきらはチラリと結愛に視線を流す。栞もチラリと結愛を見る。
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