【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/04/21(月) 00:09:34.21 ID:qNXTi9WZ0
結 愛 「失礼しまぁす」
結愛は想い人である教員の衛の元へと訪れた。何か書類に目を通していたらしい衛は、その書類から目を離し、結愛に視線を移す。
衛 「ん? 八島? 八島は帰宅部だったよな? 放課後なのにどうした?」
結 愛 「んーとねぇー、ちょっとセンセに質問があってぇー」
結愛は机を挟んで衛の向かい側にある椅子を衛の隣にまで引き摺り、座る。短く改造されているスカートと、そこから露出している、張りのある、しかしむっちりと柔らかそうな太腿と、そこから覗いている隙間が非常に危なっかしい。生徒指導員である衛としては、結愛の服装をどうにかしたくて常々諭してきているが、改善されることはない。結愛としては、こうして生徒指導室でふたりきりになることを目的でしているところもあるため、改善されることはないだろう。
衛 「質問? 何を訊きたい?」
今は放課後であるため、衛も服装の注意はしないで、結愛の話を聴く体制に入る。
結 愛 「センセはあたしの良いトコって、ドコか知ってる?」
衛 「八島の良いところ?」
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