【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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387: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/04/26(土) 13:45:28.75 ID:Y7elUEne0
 衛はまず、三種の玉子焼きに箸を付ける。はじめに口にしたのは、どうやら塩らしい。簡単な味付けだからこその塩梅の難しさがある。しかし、程よい塩加減で卵との調和が取れており、非常に美味い卵焼きだ。


 衛  「んっ!! 美味い……ッ !! 美味いぞ、八島!! この塩加減に、焼き加減も形も綺麗で、最高の玉子焼きだ!!」

結 愛 「えへぇ ♡ 良かったぁ ♡ ♡ もっと食べて食べてぇー♪」


 砂糖とだし巻きは焦げ目がつき易いため、焼き加減が難しい。しかしどうだろうか。どれも美しい黄金色をしているため、結愛の技巧の高さが窺える。
 衛が次に食べたのは砂糖。衛の卵焼きの好みは塩であるが、覆ってしまうかもしれない程の美味。衛は目を見開き、驚く。


 衛  「これほど美味い砂糖の玉子焼きははじめてだ……っ!! いや、驚いた……味もだが、八島の腕の高さは度肝を抜かれたな」

結 愛 「そ、そんなに褒められたらぁ…… ♡ 差し出せるのはおっぱいとパンツくらいだよぉ ♡」

 衛  「意味が解らん……とりあえずソレらは出さんでくれ……」


 食事中にも関わらずムラムラしてしまった衛は、誤魔化すように、最後のだし巻き玉子を口にする。鼻腔を抜ける出汁の風味は和の気品を感じさせる逸品の仕上がり。


 衛  「ほぉぉ……だし巻きもこれまた美味いなぁ……」

結 愛 「んふー ♡ ♡ 良かったぁ ♡ センセはどれが好きぃ ♡」


 結愛はウキウキと嬉しそうに訊ねるが、衛は唸る。食べる前なら塩一択なのだが、結愛の玉子焼きは甲乙つけ難いほどの拮抗。真剣に悩んでしまう。


 衛  「どれも美味くてなぁ……くっ……選べん……っ!!」

結 愛 「えぇー? それじゃぁ、お弁当作るときにぃー困っちゃうじゃーん」

 衛  「いや、作ってくれるのは非常に、もの凄く、大変に嬉しいんだが……」

結 愛 「嬉しいんだがぁ……? なーにー?」


 “弁当を作ってくるような生徒=付き合っている”と思われても仕方がないため、誤解を招かないための自衛は大切だ。言葉を濁しながら、他のおかずも口にする。


 衛  「!! きんぴら……美味いな……美味い……っ」

結 愛 「えっ?! 嬉しいんだがの続きはぁ?! ねーぇーっ!! センセぇー!?」



この先の展開を安価↓2まで18時まで受付
エロありでもなしでも。エロありは挿入はなし、互いに口淫まではあり。


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