【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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391: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/04/27(日) 00:39:45.42 ID:2AEDbKcm0
 結愛は椅子から立ち上がると、徐に衛の膝に跨る。


 衛  「ちょ……っ?! や、八島っ?!?!」


 結愛の思わぬ行動に、焦りで衛の声が裏返ってしまう。そんな衛の焦り具合に、結愛は胸と子宮をキュンキュンときめかせる。


結 愛 「センセぇがぁ……いい子にぃ、素直ーにぃ……あたしに渡してくれないからだよぉー?」


 逞しい筋肉に覆われている衛の太腿に跨ると、小柄な結愛の股は大開になる。短い結愛のスカートが捲り上がってしまい、むちっとした結愛の太腿の露出範囲が広がり、ショーツがスレスレ見えない位置にきている。眠た気な彼女の顔も下に向ければ直ぐそこだ。
 結愛の体温とむちむちの若く柔らかな肉体の感触が、非常に心地が善く、髪は甘い香りをさせている。この状況での甘い香りは、危険だ。衛の心臓が早鐘を打つ。


 衛  「ッ ッ!! い、いい加減にしないかッ !! 早く退かないと……っ」


 ここまで接近され、大胆なアプローチはじめてのこと。戸惑う中で、海綿体にドクドクと血が集まって膨らんでいくのが解り、そうした意味でも、早く退いてもらわなければ、大事になる。桃井 衛の社会的絶対絶命。


結 愛 「んふー ♡ 携帯機ゲットぉ ♡」

 衛  「ぬがっ!?」

結 愛 「今ぁー、あたしに触ったらぁ、騒いじゃうからねぇ♪ 返すまでまってぇ」

 衛  「ぐぅぅ……っ」


 “大人”と“教師”という立場を最大限に利用した、結愛の悪質な脅しに、衛は成すがままに屈し、苦虫を噛み潰したような顔で低く唸る。何か操作をしていた結愛だったが、ほんの数秒ほどで衛に返した。


結 愛 「はい ♪ 返すねぇー♪」

 衛  「え……? な、何をしたんだ……?」


 余りにも短い時間で返却された為、また驚く。さすがは現代っ子といったところだろうか。ツールの操作はお手のものである。


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