【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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596: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/08(木) 15:25:20.79 ID:EdgR9aEI0
プリムス「う、産まれ、るぅぅぅっ!? 痛ぁぁあぁああっ!! ひっ!! ひぎぃぃっ!!」


 子宮口をこじ開けられる痛みに、プリムスは脂汗を流し、大きな腹部を抱えて横倒しに倒れる。


 デュアルは結愛を下ろすと、プリムスへ駆け寄り、手を握る。


デュアル「が、頑張ってぇくださいぃぃ……っ」

プリムス「りぃ、リースさぁ……ぁぎゅぅぅううっ?!?! さんどぉ……きてますぅぅ……ッ……ら、ラマーズぅぅほぉぉぉ……」

デュアル「あ、あ……ひっひっふー? ひっひっふーできますか?!」


 ラキアは過剰な母性でアドレナリンが激流の如く分泌していて、痛みよりも快感を得ていたが、プリムスは救いのない変態の域に達していない、至って健全な精神の持ち主。子宮口の痛みに耐えられず、タオルが絞れるくらいの脂汗に肌が濡れる。


 ぷ り ゅ ん っ ♡


プリムス 「あ゛」


 プリムスの膣口から、ベビースライムが飛び出すように産まれた。プリムスの変身中は下着を身に付けていないため、ショーツに阻まれるこなく元気なベビースライムがぷよぷよとスリットの隙間から姿を現した。


デュアル「っ!!」


 ばちゅんっ!!


 デュアルは即座にベビースライムを叩き潰し、プリムスのスカートを捲り、膝裏を掴んで持ち上げ、膣口を確認する。既に次のスライムが出てこようとしている。
 薫もプリムスに近付くと、地面にゆっくりと寝かし、大きく開脚させる。


 薫  「どれだけ宿しているのでしょうか? 仰向けにしますよ」

プリムス「んぐぅぅッ! み、みない、でぇぇっ……」


 ベビースライムが覗いている、悍ましくも卑猥な開脚を仲間のまえで晒していることに、プリムスは羞恥心と昂揚感を覚えてしまっていた。


 ただでさえ混沌としている中に、さらなる一石が投じられる。


蜂 2 「くっらえーい!!」


 ズドッ!


あきら 「あぐぁっ?!?!」

アリス 「え」


 機会を狙い澄ましていた幼女蜂が、この混沌な状況を利用して、あきらの背に針を刺し、毒を流し込んだ。


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