【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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680: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/13(火) 14:03:24.33 ID:Y3M1oZiU0



 栞  「今日は あきら君にたくさん中出ししてもらっちゃったぁ…… ♡ 赤ちゃんできないかなぁ…… ♡」


 栞は敵の毒を受けた あきらから、精巣の精子を空にするまで、愛されながら注がれ続けたことを思い返し、ニヤついている。今も自分の子宮の中を泳いでいるのだと思うと、自分の身体が愛おしくて堪らない。


ラキア 「栞」


 聞き覚えのある少女の声に、栞は振り向く。


 栞  「あきら君 ♡」


 声の主が当たっていたため、栞は笑顔の花を咲かせる。自分に膣から溢れ出してしまうほどの精液を注ぎ込んでくれた恋人の、もうひとつの姿。愛らしい少女の姿で現れた恋人に、栞は駆け寄り、小柄な身体を抱き締めた。互いの豊満な乳房が柔らかく圧し潰し合っているが、その厚さ故に全身を密着させられず、乳房から下には空間が生まれる。


 栞  「全部出し切って疲れたからって解散したのに、どうしたの? わたしは嬉しいけどね ♡ それに、どうしてラキアの姿なの?」


 栞はラキアに頬擦りをし、匂いを嗅いだりと、ペットが主人に構って攻撃を仕掛けるように、忙しなくアピールする。栞に尻尾が付いていたなら、間違いなく元気に左右にブンブン振れていることだろう。


ラキア 「俺と栞の夢を叶えに来たんだ」

 栞  「? まだこれから解ることだから、はっきり叶ってることじゃないけど、今日その一部をあきら君に叶えてもらったよ ♡」


 ニコニコとラキアの頭を撫でいると、ラキアの手が栞の股間に触れる。


 栞  「んふっ ♡ ♡ またしちゃう?」


 ラキアに誘われているのだと、にんまりと笑って訊ねる。


ラキア 「今度は、栞が俺を孕ませる番な」

 栞  「え? ひゃんぁぁあんっ ♡ な、なにっ?! あひっ ♡ お、おお、お腹……お腹熱いぃぃっ ♡ ♡」


 突如、下腹部が沸騰するような熱に襲われ、大きく脈を打つ痛みと苦しさに襲われる。


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