【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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752: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/05/21(水) 11:39:00.62 ID:NPzxDZN2O



みるく 「今日は何をして遊びますかー?」


 牛や牛柄のグッズに溢れた、モノクロの部屋に溶け込む みるくは、おっとりのほほんとした笑顔でショウに訊ねる。


ショウ 「あ、あの……その……先に、勉強を見て欲しいなって……思うんだけど……ダメ、かな?」


 ショウは持って来た勉強道具一式を取り出して、ノート上部から目を出し、みるくを覗き込む。みるくは笑顔のまま無言になったが、少し元気がなくなった声で“いいですよー”と答えると、座卓の前にショウ用の座布団を敷いて座るように促す。


みるく 「座ってくださーい。私、お勉強得意じゃないのでー、お役に立てるか不安ですけどー……ショウくんのお勉強を早く済ませてーたくさん遊びましょーっ」


 みるくはフンッと両手に握り拳をつくり、気合を入れる。
 ショウは荷物を床に置き、みるくの隣に早脚で駆け寄り座り、ドリルとノートを開く。


みるく 「うわぁーっ。算数ドリル懐かしいですねーっ。昔は見るのもイヤでしたけどー、時が経つと、こんな気持ちになれちゃうんですねー」

ショウ 「っ ♡」


 ドリルを見た みるくは、ショウの肩に触れるまで接近し、今ではすっかりと馴染みがなくなったドリルに懐かしさで燥ぎながら眺めている。着ぐるみパジャマからでも解る、ほんのりと温かな体温と、甘いミルクのような香りが鼻腔を擽り、みるくの立派なたわわの感触。勉強をはじめる前から集中力はだいぶ削がれてしまっている。


ショウ 「こ、ここって、繰り上げしたらいいんだよね?」

みるく 「そうですそうですーっ。ショウくんはとっても賢いですねーっ!」

ショウ 「はぅ……っ ♡」


 みるくはショウの頭を撫で、自分の頭と、ショウの頭を触れ合わせる。あまりにも距離の近過ぎる みるくのコミニュケーションに、ショウの身体は熱を溜め込んでいく。


みるく 「おー? なんだかショウくんの身体つきが、前より男の子になってますねーっ? それだけショウくんが大きくなってるってことですねーっ♪」

ショウ 「〜〜っ ♡ ♡」


 みるくは以前とは違うショウの身体つきに関心を示し、肩や腕を触る。溜め込んだ熱が下半身へと巡っていき、海綿体の膨らみがズボン越しに認められ、ショウは慌てる。


ショウ 「お、おねぇさん!! べ、勉強! 勉強しなきゃっ!!」

みるく 「あ! そうでしたねーっ。終わったらショウくんをお膝に乗せてどれだけ成長したのか確かめたいのでー、終わらせちゃいましょーっ!!」

ショウ 「フッ ♡ フッ ♡」


 みるくは最後に頭をひと撫でし、ショウの勉強を見ることに集中することきする。しかし、距離はそのままに、つまりは乳房もショウに触れたまま。ショウは頭を撫でられるのもいいが、股間の膨らみを撫でて欲しいと、邪な思いを巡らせながら、同時に鎮めなければという思いとの葛藤と戦いながら、計算にも集中する。混線している脳内をなんとか解きつつ、フルに働かせてドリルを終わらせた。


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