【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
1- 20
85: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/03/17(月) 19:06:01.82 ID:XyAeoBZZ0
 栞  「あ、れ……?」

あきら 「どうした? 栞?」


 アリスが次意識を取り戻すと、そこにあった光景は、見慣れたあきらの部屋のベッドの上。自分の姿も変身前の自分だった。


 栞  「わたし……寝て……た……?」

あきら 「起きたか? もう、ぐっすりだったぞ」


 優しく笑いながら、あきらは栞の髪を漉く。
 あの乱れ爛れた駅のホームの景色も、敵の姿もない。ただただ静かで、穏やかな空間。


 栞  「……夢?」

あきら 「どうした? なんか変な夢でも視たのか?」


 あきらの大きく温かな手が、栞の頭を撫でる。気持ちが良い。本当にあのできごとが夢であるかのようだった。しかし、栞は混乱する。あきらのベッドの上で、あきらが隣に寝ている今に至るまでの記憶がなく、不安になる。


 栞  「あ、あきら君……わたし達、いつからこうしてた……?」

あきら 「栞は二時間位は寝てたかな」


 笑うあきらに抱き締められ、安心する。温もりも、感触も、間違いなく本物。唇に、あきらの唇が触れる。


 栞  「ん…… ♡」

あきら 「そんな夢、気持ちヨくなれば、どうでもよくなって忘れるよ」


 ペニスを扱きながら身体を起こした あきらが、栞に覆い被さり、隆起させたペニスを膣口に充がった。


 栞  「んっ ♡ そうだね……忘れさせて ♡」


 栞はあきらの首に腕をまわし、挿入を待ち受ける体制を取る。


あきら 「俺の子供、孕んでくれるか? 栞?」

 栞  「神様が許してくれるなら、毎日だって孕んであげるよ ♡」


 笑い合い、深く口付け合いながら、あきらのペニスが栞の膣内へとゆっくりと潜り込む。幸福感に身体を震わせながら、栞はペニスを全て受容れた。


 ぐ ぷ っ ♡ ず ぐ り ゅ り ゅ り ゅ っ ♡


 栞  「んぁんんっ ♡ ぁふぁああんっ ♡ ♡」

あきら 「好きだよ、栞…… ♡」


 甘い鳴き声が口から漏れ出る。そんな栞に、あきらは身体を揺すりながら、好きだと囁きかければ、栞のときめきと同調した膣肉がキュウッとペニスを締め付ける。


 栞  「わたしも好き ♡ 好きだよぉ ♡」






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/997.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice