【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
1- 20
871: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/05(木) 02:16:04.71 ID:8tzO+zNaO



あきら 「下着まで買うのはやめときゃ良かったな……マズい気がしてきた……」


 あきらはショーツを眺め、葛藤していた。これまでの経験上、身に付ければ確実に、至極簡単に自分は染まるだろうと、予測している。故に、思い留まる。


あきら 「女の下着とかよく解らんから、テキトーに買ったけど、サイズ大丈夫かも解らんし……」

あきら 「……先に制服着て、スカートで隠してる状態で履けばいいか……なんか見えてる状態で履いたら勃ちそうだし……」


 あきらは栞の制服に着替える。肩幅がギリギリだが、栞のように乳房はないため、ブラウスの胴には余裕があり、ワンピースは腰周りに余裕がある。間接的に栞のむっちりふかふか感を体感する。


あきら 「栞の匂いする……なんか安心するな……」


 栞の匂いで落ち着いた あきらは、トランクスを脱ぎ、ショーツを手にする。


あきら 「……栞が喜ぶだろうし……履く、か……」


 あきらは真新しいショーツに脚を通す。


あきら 「スカートの中手ェ突っ込んでパンツ上げんのって、女の仕草……だよな……なんか……ムラムラする、かも……」


 息を荒くしつつも、なんとかショーツを履き終え、安堵の溜息を吐く。


あきら 「なんか……布面積狭くてあちこち違和感が……タマが押しあがってるし股に布が食い込んで変なんだが??」


 あきらが選んだ下着は、Tバックに分類される、その中のチーキータイプのショーツ。前は布がしっかり目にあるが、背面は上半分は布が覆っているが、下は尻タブがぷりんと出ている。気持ち悪い股間の違和感に、自分の股間を確かめたいところではあるが、これ以上、女性下着を身に付けている実感を得てしまっては、勃起しかねないので、さっさと部屋に戻ることにした。






<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/997.96 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice