【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/06/05(木) 02:16:04.71 ID:8tzO+zNaO
あきら 「下着まで買うのはやめときゃ良かったな……マズい気がしてきた……」
あきらはショーツを眺め、葛藤していた。これまでの経験上、身に付ければ確実に、至極簡単に自分は染まるだろうと、予測している。故に、思い留まる。
あきら 「女の下着とかよく解らんから、テキトーに買ったけど、サイズ大丈夫かも解らんし……」
あきら 「……先に制服着て、スカートで隠してる状態で履けばいいか……なんか見えてる状態で履いたら勃ちそうだし……」
あきらは栞の制服に着替える。肩幅がギリギリだが、栞のように乳房はないため、ブラウスの胴には余裕があり、ワンピースは腰周りに余裕がある。間接的に栞のむっちりふかふか感を体感する。
あきら 「栞の匂いする……なんか安心するな……」
栞の匂いで落ち着いた あきらは、トランクスを脱ぎ、ショーツを手にする。
あきら 「……栞が喜ぶだろうし……履く、か……」
あきらは真新しいショーツに脚を通す。
あきら 「スカートの中手ェ突っ込んでパンツ上げんのって、女の仕草……だよな……なんか……ムラムラする、かも……」
息を荒くしつつも、なんとかショーツを履き終え、安堵の溜息を吐く。
あきら 「なんか……布面積狭くてあちこち違和感が……タマが押しあがってるし股に布が食い込んで変なんだが??」
あきらが選んだ下着は、Tバックに分類される、その中のチーキータイプのショーツ。前は布がしっかり目にあるが、背面は上半分は布が覆っているが、下は尻タブがぷりんと出ている。気持ち悪い股間の違和感に、自分の股間を確かめたいところではあるが、これ以上、女性下着を身に付けている実感を得てしまっては、勃起しかねないので、さっさと部屋に戻ることにした。
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