【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む3【コンマ】
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893: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/07(土) 20:03:18.16 ID:PGX5bAFUO



 栞  「さぁさぁ ♡ 膝に頭を乗せて乗せて ♡」


 栞は綿棒を手に、耳垢用のティッシュもきちんとスタンバイし、正座でショウの膝枕待ちをする。


ショウ 「よ、宜しく……お願いします……」

 栞  「お姉さんに任せてーぇ ♡」


 顔を赤くし、汗を浮かせつつ、寝転びながら栞の膝に頭を乗せる。互いに体表が接触している場所の熱が上がり、胸がときめくのと同時に、安心感を覚える。


 栞  「うはぁー ♡ すんごく幸せな感触だぁ ♡」

ショウ 「ッ ♡ ッ ♡」


 ショウは みるく意外の年上の女の子とこれ程の距離で触れ合うことがないため、非常に緊張している。しかし、それだけではなく、眼前に迫る大きな山がふたつ。ショウの瞳はギンギンに血走り、視線が外せない。頭を上げれば、柔らかな感触がショウの顔面を迎えてくれることだろう。


 栞  「先ずは外側から綺麗にしていくねー ♡ 横になってー ♡」


 眼福の景色とさようならをすることを惜しみつつ、指示に従い横に寝転ぶ。後頭部にあった柔らかな感触が、耳や頬にも触れ、顔と股間が熱くなってしまう。


ショウ 「はっ ♡ ふっ ♡」

 栞  「外の溝をー……優しーく……くーるくーる♪」

ショウ 「んっ ♡ ひっ ♡」


 栞に耳を触れられ、綿棒になぞられると、ショウの背筋と脳天に、むず痒い快感が駆け抜け、ビクビクっと身体を震わせた。


 栞  「あ……い、痛かった、かな……? 気を付けるね……」

ショウ 「ち、ちがいます……! 大丈夫です! い、イイ感じ、です……っ!!」


 謝る栞に、まさか性的な快感に身悶えてしまったとは言えず、誤魔化す。


 栞  「そう? ふふっ ♡ じゃあ、続けるねぇ♪」

ショウ 「っ ♡ っ ♡ ♡」


 ショウは唇を硬く閉ざし、肩や腰に力を入れて、身体が反応しないようにと堪えようとする。
 しかし、ショタとの触れ合いに、萌えで興奮している栞は、ショウへの悪戯心が芽生えてしまう。



ショウの耳元で囁く台詞を安価↓
1:後でお臍のお掃除もする?とお臍の辺りを指でくるくる ♡
2:わたしのおっぱいと好きな人のおっぱい ♡どっちが大きそう?
3:ショウ君の(耳垢)とってもおっきい ♡
4:自由安価


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