【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
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709: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/07/29(火) 04:08:30.06 ID:xbyeB73z0
ミア「ちょっとアイツらの一人を愛から借りたこの銃で試し撃ちしてくるよ」

ランジュ「そんな!危ないわ!アイツらに捕まったらどんな目に遭うか分ってるでしょ?」

ミア「こんなところから出れるなら1回くらいの屈辱…耐えてみせるよ」

ランジュ「じゃあランジュも一緒に――」

ミア「いや、それはできない」

ランジュ「どうして!?」

ミア「わざわざ2人で危険な目に遭う必要はないよ。ランジュはこの家の中からアイツらの動きを確認していてほしい」

ミア「それに…仲間であるキミがあんな目に遭う姿なんか見たくないから」

ランジュ「…え?」

ミア「なんでもない!それじゃあ行ってくる!」

ランジュ「待って!ミア!!」

散弾銃に1発だけ装填してハンドグリップを前後に動かして装弾したミアはランジュの方を振り返る事なく外へ飛び出して行った

B住宅街

ミア(いた…!)

ミア(銃を扱うなんてちょっとだけステイツを思い出すな…)

ミア「さぁ…!痛いかもしれないけど恨まないでくれよ!」

安全装置を解除して照準に手近な獲物を捉えたミアは迷いなく引き金を絞る。
間を置かず轟音と共に銃口から放たれた散弾は拡がりながら狙った通りキョンシーの胴体に吸い込まれていった

ミア「よし!さすがボクだね!」

散弾の衝撃でキョンシーが軽く吹き飛んで住宅街のブロック塀に叩きつけられたのを確認したミアは元いた廃屋の庭に散弾を軽く投げて通りを走り出す

ミア(日本で過ごして射撃の腕が鈍ったかと思ったけどそんなことはなかった)

ミア「後はどれだけかき回せるかだな…!」

散弾-1(残弾19)


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