【R-18・安価】終末のスクールアイドル Part5
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
710: ◆HGpjRdjP1Y[saga]
2025/07/29(火) 04:23:36.96 ID:xbyeB73z0
ミア「はは…やっぱり銃を使えばバレるか…」

通りをひたすら走るミアの背後には異変に気が付いたキョンシーたちが両足を揃えてぴょんぴょんと飛び跳ねながら追いかけていた

ミア(あんなヘンな飛び方をしてるせいか足は速くないな)

ミア(これなら振り切れるんじゃないか?)

少し速度を落としたミアは通りを塞いでいる廃車のボンネットに飛び乗るとキョンシーたちがついてきているのを確認してから反対側に飛び降りた

ミア(…ジャンプ力もないのか?)

少し離れたところからキョンシーたちが廃車を飛び越せるのかを見ていると、全員が脛の高さ以上の段差には中々飛び乗る事ができず苦労しているようだった

ミア(ていうことはあのデカいやつ以外は実は大したことはない…のか?)

ミア「う…噂をすれば……」

様子を伺っていたミアは突然身体が動かなくなると背後に気配を感じたが振り向くまでもなくその正体を察する

ミア「くそ…ここまでか…」

身体から勝手に力が抜けてしまい、膝をついたミアを背後から抱き留める形で拘束すると生気を失った冷たいボスキョンシーの腕と身体にがっちりと包まれてしまう。
そうして捕らえられたミアの周りに追ってきた他のキョンシーたちもやがて追いつく

ミア「お、お手柔らかに頼むよ」

こうなることは予想していたミアは気丈に振舞うがキョンシーたちは仲間を襲われて怒っているのかいつもより冷たい無表情でにじり寄ってきて――


選択肢

捕らえられたミアにキョンシーたちが行うお仕置き

安価↓1


<<前のレス[*]|次のレス[#]>>
1002Res/594.51 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice