ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】
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155: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/29(火) 18:27:26.45 ID:VgXAl5yxO


国葬まで行ったレンの生存に民衆は困惑もあったが、やはり筆頭勇者が生きていた事実に歓喜していた。しかしレーンがレンだという荒唐無稽な国の発表に真偽を確かめに来ていたのだ。


ミーニャ(性別を変える闇魔法なんてアンドラスのオリジナルだし、疑うのは当然だけど)


レンとレーンの共通点は髪の色と眼の色のみ。鍛え抜かれた肉体も身長もまるで違う。ギリギリ妹ならば通じるかもしれない。魔法でそうなったと魔術省は言うが、本当だろうか。民衆の質問にレンが答えた。


レン「みんなごめん。あたしがレンで間違いない!こんな姿になったけどよろしく〜!」


勇者パーティのレーンが自分で言うならば間違いない。嘘ならばパーティの先輩であるシア達が待ったをかけるだろう。ようやく民衆は納得し、更に歓喜の声を上げた。


わあーーーーっ


「勇者レンは健在じゃあっ」


「可愛いー!」


「お前俺がレンの悪口ギルドで言ってたときどんな気持ちだったんだ!」


「レン様じゃあ〜〜」


「何で女の子なのレン様!」


レン「えーと」


シア「ハーレム勇者のTSもの、だよね」


レン「え?」


アメリア「ハーレム勇者のTSものよね〜ふふふ」


レン「なにそれ?なにそれ?」


雑なタイトル回収を終え、レンは気を取り直して素振りをする。しかし1回振り回す毎に歓声が上がりやりにくいことこの上なかった。


ブン ブン



レン(何日くらいで落ち着くのかしらこれ〜!)




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