ハーレム勇者のTSもの3【安価コンマ】
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159: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/29(火) 23:36:50.54 ID:bflBUCOD0
安価ありがとうございます🐰

☆☆☆


レン「ここにはどうしても行かないといけないしな〜」


レンは素振りを終え、冒険者ギルドの入り口に脚を運んでいた。ギルドの職員や冒険者仲間はレーンとして深くかかわってしまっている。確かな気まずさがあった。


レン「リラやシトリーがいればフォローしてくれるはず!」


扉に近づくといつもと変わらない賑やかな声が漏れて聞こえてくる。冒険者ギルドの炊き出しは続行しており、ギルド職員の数人とボランティアの冒険者が城下町に出ているが、ギルド自体も当然営業中である。レンは思いきっていつも通りに突入した。


レン「どーも〜!」


レンの目に飛び込んできたのは昼から酒盛りしている者や、依頼を吟味している者、素材の買い取りを行っているギルド職員。いつも通りのギルドだ。そしてレンの声に反応して入り口を見た。


レン(どうだ!)


「おーーーーレーン!じゃねえ、レン!てめーどういうことだよ!」


「何で女なんだよ!座れや!」


アリー「レーンがレン様……あわわ。どうしよう。レーンとは仲良しだけどレン様にはハーレム入り断ってきっと嫌われてる…アリーと話してくれていたのはどっち」


コア「アリー頭ぐわんぐわんしても始まらないよ〜」


エレナ「魔物ちゃん同好会のニューホープには変わりませんからっ」


カミラ「ふふふそうね〜。レンパーティには正直あまり興味なかったけど、レンがレーンだというなら中々興味深いわ」


グレン「おいラント。どうしたんだよ今朝から元気ねえぞ。そんな飲んでる訳でもないだろ」


ラント「…………ほ……ほっといてくれ…………頭がパニクってんだ」


静まるようなこともなく招き入れる冒険者達にとりあえず安心するレン。ギルド職員が慌てて対応する。


「れ、レーンちゃん。いえ!レン様お待ちしておりました。御触れは拝見しました。これからはレン様として対応いたしますので、書類の訂正についてお話が」


「そんなん後で良いだろ!こっちこいよレン!」


「飲みましょ〜〜」






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