169: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/04/30(水) 13:51:02.32 ID:4p3BZzZ/O
安価ありがとうございます😊
☆☆☆
ようやく気分が楽になってきたラント。レーンがレンだったとしても別にキャラを作っていた訳でもない、昨日までのレーンと変わらないことが分かったからだ。そのうち自分のレーンへの気持ちも整理がつくだろう。
そしてレンとラントはその日の夜酔った勢いでラブホにいった!
ラント「ヒック……いや、マジか…」
レンが鼻歌を歌いながらシャワーを浴びている音が聞こえる。シャワー付きのホテルはこの世界ではかなりリッチだがそこは勇者の力だ。
シャアアーーーー
レン「〜〜♪」
ラント「く、頭くらくらする。結構酔ってるし…まさかノリでこんなことになるとは」
ベッドに座り興奮とアルコールで混乱しているラントに、レンが浴室から声をかけた。
「ラントさんも入りなよ。ヤるんだし二人一緒に洗った方が早いわよ〜」
ラント「レ、レンよ本当にヤるのか?」
「え〜?嫌ならいいけどさ。可愛い勇者様とエッチするチャンス逃していいの?あたしのこと好きだったんでしょ、思い出よ思い出。あははは」
レーンのことは好きだがレーンはあの勇者レン。しかしもう心まで女子ならそれは同時にレーンでもあるのではないか。なんとかそう纏めたラントも服を脱ぎ、恐る恐る浴室の扉を開けた。
ラント(なんにせよ、レーンちゃんがシャワー浴びてんだよな…緊張するぜ)
ラントの期待通り、身長140cmの愛らしいぷにぷに爆乳勇者がそこにはいた。ラントの肉棒があまりにも素直に反応する!
ラント(なんでこんなエロい身体をしてるんだよ!)
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