176: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/01(木) 02:02:14.20 ID:V/ZsckRW0
次の日の朝、つやつやのレンと少しやつれたラントがホテルから出た。
レン「セックスも活力になるのよね〜〜」
ラント「ちょっとフラフラだわ。疲労はねえんだけど精力が」
レン「いい思い出になったでしょラントさん。でしょ〜?」
ラント「ははは。ありがとなレン、色んな意味でスッキリしたわ」
ラントがレンの頭を撫でる。この気安さはラントがレーンの幻想を振り切った証。恋心はそのままに、女子であるレーンに対する一歩退いた態度ではなく悪友レンへの態度に近づいていることの現れだった。
レン「んじゃ、復旧手伝いますか〜〜」
ラント「俺は炊き出し手伝いにいくよ。孤児院の子供たちも腹減らしてるしな」
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