195: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/01(木) 23:46:43.06 ID:V/ZsckRW0
レンはかつてサキュバスハーフのヒイロがカミラの淫紋刻印で乱れまくっていたのを見ている。そして地下闘技場にて、レン自身もアーティファクトに込められた淫紋を刻まれその効果を味わった経験があった。
リラ「へービリビリねーちゃんを助けに行ったときはそんなことしてたのか」
レン「だからあたしにも淫紋は効くのよ。まあ普通に子宮もあるから当たり前なんだけど」
カミラ「私の淫紋刻印をそんなシンプルでチープなアーティファクトに込められた淫紋と一緒にしてほしくないわねっ。その認識も改めさせてあげるわ」
カミラが手のひらに魔力を込め、レンの下腹部を冒険者服越しに触れた。
ポワワワワワ
レン「え、直接触らなくても刻印可能なの。女の魔物相手なら実戦で使えそうじゃない」
カミラ「直接触らない場合は5秒触らないといけないからやっぱりロマン魔法よね〜……よしできたわ」
ポワーー
レン「話してる間に刻むな!まったくぅ。うわ、カミラの手のひらに浮かんでる紋章細かっ!それがあたしの下腹部に刻まれてんの…?」
リラ「やっぱエロいよな。かかか」
レンが地下で刻まれたのはシンプルなハートマークの淫紋。しかし天才カミラが練り上げた淫紋は子宮モチーフのハートマークが幾何学的に散りばめられたアーティスティックな模様だった。
レン「開発に手間かけてるわね〜。でも経験者だからね。あたしもそう簡単にはお゛っ…………」
話しながら歩いていたレンだが、服の中で輝く淫紋が発動。かつてとはレベルが違う発情が全身を襲った。フリーズし、話すことも出来なくなってしまう。
リラ「おい大丈夫か?」
カミラ「ふふんどうかしらレン。そのかつてのものとは比べ物にならないんじゃないかしら!」
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