203: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/02(金) 10:56:46.09 ID:HZ6AqAwrO
レン「ん……はう……♡はあ……」
「あ!レン様おはようございまーす」
「リラ様カミラ様も、また今度うちの料理食べにきてくださいね」
レン「ど、どーもー…んんん♡」
ただでさえ今のレンは生存が発覚したばかりで注目度が高い。街を歩いていれば子供や気さくな民衆に声をかけられた。歩くだけや、喋るだけでも腰が震えるほど感じてしまう淫紋パワーに苛まれながらも笑顔で返事をしてゆっくり進む。
リラ「やっと公園についた。かかか、大分ゆっくりだったな」
レン「はあ、はあ、はあ♡いやーこの魔法とんでもないわ…流石は天才カミラ。完成度が違う……んしょ……♡」
カミラ「歩いて下着に身体が擦れただけで感じるレベルだと、流石の勇者も辛いみたいねえ〜♡戦闘中はギリギリ抑えられるかも知れないけど」
レン「乳首擦れて……き、効くぅ……♡」
次の魔法をカミラが手に込めたことでレンは警戒した。勇者とはいえこれ以上のデバフは辛いものがある。
レン「つ、つぎはなんの魔法よ。んふう♡」
カミラ「レンが女の子の身体として完成されているのは分かったから、次は性感共有魔法で他の女の子とリンク可能か実験させて貰うわねぇ」
レン「感覚共有系は、同じ性別の方が難易度低いんだったね」
リラ「へーそうなのか、まあ付いてるものが付いてなかったりするし男女間の方がムズいのは理解できるぜ。でも別の女の子ってどうすんだよ。性感共有ってことはレンの激ヤバ発情状態を共有するんだろ。一般人だとやべーぞ」
カミラ「それはもう強靱な肉体を持つ紅蓮の女勇者様に協力して貰いたいわね〜♪」
リラ「くそ!嫌な予感したから口数増やして誤魔化そうとしたのに!」
レン「あははは!リラちゃま〜あたしと同じ気持ち良さ味わいましょ〜!」
感覚共有は医者が患者の患部の状態を的確に把握するために生み出された魔法だが、カミラはアレンジで共有するのを性感のみとしていた。しぶしぶレンと手を繋いで条件が揃ったリラに、カミラは魔法を発動する。
カミラ「んん〜〜…………はっ!いくわよ〜」
リラ「く………………!どうなるんだ!」
レン「んぁ……♡ふう……ふう」
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