278: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/08(木) 04:27:56.69 ID:Ian2nAxiO
安価ありがとうございます😊
なんという物語性🐶🐶
レンの合図に返事をしたのは紅蓮の女勇者リラとそのパーティであるバトルマスターのミルカ。3人が汽車に乗り込み、アメリアとシア、シトリーがそれを見送る。
リラ「のんびり鉄道の旅ね。かかか」
ミルカ「汽車なんて普段乗らないから新鮮だわ」
アメリア「油断しちゃダメよ〜レンちゃん」
シア「国はアタシ達が守ってるけど早く帰ってきてね!」
シトリー「ふ、旋風の勇者であるこのボクがいるんだ、問題はないさ」
レン「ちょっと行ってくるわね!」
カーロン「勇者2人は過剰かもしれんが用心に越したことはあるまい」
ポッポーーーーー
汽車がアップル王国の駅を発つ。ここから雪国のターミナルまで3日の護衛任務が始まるのだ。レン達は勇者パーティ仲間に手を振った。
レン「さて、これってあたし達好きな車両に待機してていいのかしら」
リラ「私達含めて護衛は18人であとは乗務員なんだろ。聞いてみりゃいいぜ」
ミルカ「霊剣ってやつも拝んでみたいし、行くわよ」
3人は最後尾の外、連結部分に設けられたスペースで話している。カーロンが勝手にレチにOKを出したので各々が荷物をもってそこで待機している状態で出発してしまっていた。ミルカが率先して車両の扉を開く。
ミルカ「お邪魔〜」
「振りなよ」
ミルカ「は?」
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