470: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/18(日) 01:32:39.53 ID:j7ki3JU/0
心の中では悲鳴をあげている2人は、表面上はのんびりした様子で勇者達に同行する。
レン「一年中雪が降る気候の国だから、景観もアップル王国とは違うわね」
アルマ「リラちゃんさ、寒くないのそれ。ずっと薄着だけど☆(リラちゃん気づいてぇえええ♡)」
エメラ「2人はなにか食べたいものありますか?今日まで恐らく、木の実など味気ないもので食い繋いで来たのでしょう」
アグネア「んーーそうだな。豚とか食いたいな(私達のイキまくり雌豚臭気付け〜〜!!んぐひぃいいい♡)」
ルナ「豚」
龍人族は肉を好む。ルナの反応も上々で、豚肉料理に決定した。
☆☆☆
「おおお……皆様がアップル王国の勇者パーティの…!この街に滞在していらっしゃるということは聞いておりましたが…私の店に来てくださとは!手を尽くさせて頂きます」
レン「あははどーも〜」
リラ「ウマイの頼むぜ」
エメラ「というわけで、すみません。任務は失敗です。あなた達も頑張ってくれたというのに」
アルマ「いつでも成功するわけじゃないししゃーない☆」
アグネア「ゼノンって化け物はエルフの里でも有名だったからな。おっかねえ」
隠蔽状態では2人は快感に身体が震え、モジモジするみたいなこともない。見た目は何の違和感もなく。ただ体内で絶頂を迎えるのみである。
アルマ アグネア(イグ〜〜〜〜〜〜っ♡♡!?い、飲食店でアクメ決めちゃうっ!)
レン「?なんか、宿出てからちょっと気になってたんだけどさ、2人とも、定期的に妙なタイミングで一瞬無言にならない?」
アルマ アグネア「!」
エメラ「レン、何をいっているのですか?」
過剰な反応をするわけでもない抑制状態だが、絶頂中は逆に一瞬発言が止まるという違和感があった。
アグネア「ん?気にしたこと無いけどな(このチビ神!)」
アルマ「別にね〜☆(レンちゃんさいっきょーこれ!)」
レン「へえ〜まあそっか」
アルマ アグネア(ちくしょお〜〜〜〜!!!)
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