521: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/21(水) 00:51:52.55 ID:/+/xXXSbO
安価ありがとうございます💮ロックバスター装備してるの面白すぎるだろ🐯
「やはりいってしまうのですな」
アンドロス「世話になった」
ミルカ「おばあちゃんありがとう。これ」
翌日の早朝。空き家の持ち主である老婆に2人は別れの挨拶を済ませていた。ミルカは最後ということで銀貨を2枚渡す。老婆はもはやなにも言わずそれを受け取った。
「もう遅いですが、あの家は隙間がありますので、大声は外に聞こえてしまいますじゃ。ほほほ」
ミルカ「ぐっ!?…………あははは、そりゃどーも。まあほら、夫婦ならする事するのよ」
老婆に深夜の嬌声が聞こえていたらしい。恥ずかしい思いをしながら、とりあえず夫婦設定で押し通した。
「この先雪が積もっておりましての、崖の近くですと抜けて落下してしまう可能性もありますので気をつけてくださいませ」
ミルカ「了解、ありがとね」
村を出て暫く断崖の道を進む2人。リラ達は流石にアップル王国に帰っているだろう。最寄りの街から出ているアップル王国行きの汽車に乗るつもりだ。
アンドロス「勇者達が死んでいなければいいがな」
ミルカ「アンタのご主人様もね。3時間くらい歩けば街に着くわ」
さくさくさく…と音を鳴らしながら進む。すると前に巨大なシルエットあり。300cmはある!
ミルカ「あん?」
ダレス「待っていたぜぇ〜〜〜〜。ここを通ると思っていた」
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