640: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/29(木) 04:36:28.33 ID:xpLc0RV20
シア「レン〜〜〜〜っ」
レン「シア〜〜アメリアミーニャ〜〜〜〜!」
アップル王国の王都にレン、リラ、ルナが戻ってきたのは結局汽車に乗って依頼を受けてから一ヶ月経ってからだった。ルナの訓練に熱が入った為である。愛する嫁達との一ヶ月ぶりの再会に抱擁にも熱が入る。
むにい〜っ
レン「3人のおっぱい恋しかった〜〜♡」
アメリア「レンちゃん〜♪」
ミーニャ「レン、僕のおっぱいにも顔埋めて」
レン「手紙で書いてあった魔王軍幹部が攻めてきたの大丈夫だった?」
シア「うん。カーロン様と同年代の元賢者が主犯だったの。カーロン様も悲しんでたよ」
レン「へえ。後で話し聞きに行こうかしら」
ルナ「レン。こちらの方々が勇者パーティの皆様ですか」
この一ヶ月で大分打ち解けたルナがレンのとなりに立つ。身長は僅かにルナが上だが、あまりにもレンはドエロい身体をしている。
レン「そうよ。信頼できるから安心して」
ルナが腕をまくり、龍人族特有の肌を見せる。そして大幹部ゼノンの娘であること、魔王軍を辞め人間側についたことを説明した。
アメリア「まあ〜それは…こんな小さいのに大変だわ」
ミーニャ「でも流石は龍人族。強いのがわかるね」
シア「うん。よろしく!困ったことは何でも言ってね」
ルナ「ありがとうございます。とりあえずはリラの屋敷に住まわせてもらえるから大丈夫っ」
リラ「おう、後で私のパーティにも紹介してやるからな。あいつはそろそろ来るはずなんだが」
冒険者ギルド前の広場で6人が話していると、新たに2人が近づいてくる。結局レン達より先に国へ帰ってきていたミルカとアンドロス(人間形態)で、アンドロスはルナの姿を認め、駆け寄る。
アンドロス「お嬢様っ」
ルナ「え、あ……この感じ、アンドロス?良かった生きてた!」
魔王軍幹部で歴戦のリザードマンのアンドロスがルナと抱擁を交わす。串団子を食べながら遅れてミルカも合流した。
ミルカ「心配性よね〜。それにしても流石、勇者様はしぶといわ。ゼノンは倒したわけ?」
リラ「いや、わりい逃しちまった」
レン「性格には見逃してもらった。かもしれないけど、あははは」
ミルカ「なるほど訳わかんねえ。ま、戦場特有のカオスってやつね」
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