641: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/05/29(木) 04:54:27.73 ID:xpLc0RV20
アメリア「ちょっと私達もどういうことか不明ね〜」
シア「後で教えてもらお。ていうか、ミルカちゃん彼氏できたの?」
ミルカ「え?まーうん。そんな感じ」
シア「やばーそっちも気になる〜あははは」
ミーニャ「ミルカ、なんか強くなったね。分かるよ」
ミルカ「!分かる?どっかの最年少賢者様よりもよっぽど強くなっちゃってることが」
ミーニャ「僕よりは弱いけど」
ミルカ「いずれケリを着けてやるわクソガキ〜〜〜〜」
ルナはアンドロスの無事を喜び、ゼノンが生きていること、なぜか改めて攻めてこないことを伝えた。
アンドロス「そうですか。何よりです(しかし、だとするとダレスに俺の抹殺を指示したのはゼノン様なのか…)」
ルナ「ね、アンドロスも魔王軍辞めて、私と一緒にお父様と闘おう。2人ならお父様と和解できるよっ」
危険!ここでもしアンドロスが魔王軍を辞めると言えば、契約魔法が履行されゼノン及びリザードマン達は縛りから解放される。状況を知らないとはいえ、アンドロスの一言に多くの人間の命がかかっていた。
アンドロス「お嬢様。貴女は俺が守ります。しかし俺はゼノン様配下、ゼノン様が魔王軍ならば俺も魔王軍です。ですが、俺は今どういうわけか魔王軍の刺客に狙われている…」
ルナ「え、な、なんで?私はともかくアンドロスが」
アンドロス「それを確かめるため、ゼノン様に会わねば」
レン「シレッと言ってるけどこの男前、魔王軍なの!?」
リラ「かかか。ミルカが助けた幹部のリザードマンなんだぜ」
シア「幹部って、ソロモン72柱と同じじゃん。大丈夫なのかな。ミルカちゃんの彼氏なら大丈夫か〜」
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