679: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/01(日) 02:07:13.24 ID:cY1aEupw0
☆☆☆
「あのバトルマスター様が着てくれるなんて光栄ねん」
なんとなく近くにあったアパレルショップに入店した。今年になって1着も買ってないのは年頃の女としてどうかと思うわけ。それにこんな美人が冒険者衣装だけっていうのも勿体ないじゃない。
ミルカ「今ってどんなのが流行ってるの?」
出迎えてくれた店員は化粧の濃い美人。私よりちょっと年上ぽい。イントネーションの癖がエグいわ。
「バトルマスター様は背も高いしスタイルもすごいし、やりがいがあるわねん」
言われなれてるけど、美人に言われるのはよりいい気分だ。店員が持ってきたのはピンクのワンピース。めっちゃガーリー!?
ミルカ「それ私に似合うか〜〜っ?いや、何でも似合うだろうけどさ、着たことないわそういうの」
「似合うわよん。試着してみて、サイズも大丈夫な筈だから」
ワンピースなんて着たこと無いけど店員の押しに負けて試着室へ入ってしまった。まあ店員がそういうなら着てみようか。我ながら鏡の前の女、勝ち気な顔してるわね。
☆☆
ミルカ「これが私…」
着替えると可愛いと美人の究極みたいな女がそこにいた(自画自賛)。上手いこと筋肉質な身体も隠れて、こんなの今年のミスアップル王国じゃない。
「やっぱりだわん。バトルマスター様スッゴいお似合いよ〜〜〜〜」
ミルカ「…………これ、買わせてもらうわ。あとこれからもよろしく」
「やった〜〜バトルマスター様が常連になってくれるわん」
その他いくつかの服を購入し、私は会計を済ませた。すると店員がショッパーに小包をいれるのを見かける。パンフかしら。
「はいどうぞ〜ふふふ。バトルマスター様、前お見かけしたときよりも美しいわ」
ミルカ「え、そう?」
「きっと綺麗に見てほしい誰かができたのねん。今入れた袋はきっと役に立つわん。ふふふ、要らなければ捨てて良いので」
誰かって。そう言われて脳裏に浮かんだのは敵の爬虫類野郎なんだけど。ま、あいつを見惚れさせるってのも悪くないわ。ショッパーを受け取った私は上機嫌で店を後にする。この後は、杏仁豆腐でも食べに行くか。
☆☆☆☆
その日の夜、自室で店員からもらった小包を開くと。
ミルカ「エロ衣装!!」
店員の手厚いサポート!ミルカに渡された悩殺エロ衣装の内容を安価で決めます😊
1、ひたすら紐!マイクロビキニ
2、バトルマスターはエロウサギ!バニーガール衣装
3、自由安価でミルカを着飾れ!
↓3までで次の>>1のコンマに近いもので決定します🐼
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