773: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/07(土) 21:33:45.25 ID:kKgNieP+0
これは大悪魔😊
リン「んへ……♡」
ニベルコル「く〜〜ここはリン様を回収して退散するしかなさそうですわね」
あすもでうす「私にまかせてくださいっ。説得してみます」
ニベルコル「え?クソ雑魚なあなたでは無理ですわっ。あっちでベーゴマでもしてあそんでなさいましっ」
あすもでうすはニベルコルを無視し、ユーノへ近付く。ニベルコルは急いで連れ戻そうとするが、メフィストが待ったをかけた。
メフィスト「まあまあ、あの子に任せてみようよ。魔王軍じゃないんだし気にすることないよ」
ニベルコル「ほんとあなたは無責任ですわねっ。とりあえすリンさんを避難させますわ!」
子供の身体のあすもでうすが近付いてくる。見た目の威圧感が無いためユーノの警戒は軽かった。
ユーノ「な、なに?」
あすもでうす「まあこれを見よ」
あすもでうすは自分の所持する闇のダイヤモンドを見せる。ユーノはこのアイテムで強大な力に開花したので、意識せざるを得ない。
ユーノ「それって」
あすもでうす「貴様はこれのお陰で女殺しの才能に目覚めたのだろう。それはな、余の力の一端なのじゃ。つまりは余のお陰と言う訳じゃ」
ユーノが自分の首にかけられた闇のダイヤモンドを見つめた。確かに自分を高めてくれたこの魔石とあすもでうすからは同じ魔力を感じる。
ユーノ「ほ、ほんとうだ」
あすもでうす「小者だった貴様が武器を得たのも余の力がゆえ。どうじゃ、頭が高いとは思わぬか」
ユーノ「あ、ありがとうございます…」
素直なユーノがあすもでうすの前で跪いた。
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