862: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/15(日) 14:14:49.09 ID:4CPDk4owO
あすもでうすだった😊
あすもでうす「けっ。なんじゃこの可愛げのないガキどもは。もう知らぬわ」
銀髪のちびっこは石を蹴飛ばしながら公園を出た、そしてあたし達と目が合う。あたし達っていうか、アンドロス?
アンドロス「まさか」
あすもでうす「お?お?」
近付いてきた。アンドロスの知り合い?そんなやつこの国にいるのか。
あすもでうす「貴様アンドロスではないか。おー勇者レンが言った通り、この国にいたのか!」
アンドロス「やはりアスモデウス様でしたか。ゆ、勇者レンに討ち取られたのでは?それに、その姿は」
ミルカ「あ、アスモデウス……!?アップル王国を恐怖に陥れた、レンが一度撃退して、この前とうとう討ち取ったっていう…」
なんだそれ!何でアスモデウスが生きている。それに、こんな子供の姿でほとんど魔力も戦闘力もないなんてことがあるのか。
あすもでうす「ふははは。余はそう簡単には死なぬわ。勇者レンと色々あっての」
☆☆
屋敷に戻った私達はアスモデウスから話を聞くことにした。茶を出せとか菓子を用意しろとかうるせーんだけど。
あすもでうす「流石は勇者パーティ。この茶葉良いぞ。ずぞぞぞぞ」
アンドロス「勇者レンはアスモデウス様が生きていることを知っているのですか?」
あすもでうす「当然じゃ」
それからそいつは、崩れるダンジョンからレンを助けるために魔力を失い、魔王軍をやめ王都に潜伏している敬意を話した。あいつパーティ仲間やリラ、シトリーにもそんなこと言ってないんじゃないの。
アンドロス「大幹部のアスモデウス様が勇者レンと心を通わせるとは。こんなことが」
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