863: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/16(月) 00:04:20.52 ID:xoC08EDJO
イメージの中であすもでうすに攻撃を仕掛けてみた。あまりにも容易く制圧することができた、力を失ったっていうのは本当みたい。
ミルカ「ま、暫くは悪さできないっていうなら殺す気が失せるのも分かるわ」
あすもでうす「ふ。余が本来の力を持っていればバトルマスターの貴様など瞬殺じゃ」
ミルカ「なにをっ」
アンドロス「やめろ大幹部は伊達ではない。ゼノン様と同格なのだからな」
ミルカ「でもゼノンにはレンは負けたけどアスモデウスには勝ったのよね」
あすもでうす「なにっ!勇者レンがゼノンに負けたじゃと!?どういうことじゃ、アンドロス貴様がこの街にいることも含め分からぬことばかり。ミッフィーのやつも情報を小出しにしおるからな。教えよ」
アンドロス「…分かりました。魔王軍でないというならば隠すこともありません」
ミッフィーってのが誰の事だかは分からないけど、アンドロスもこの前の汽車護衛任務の件を話した。ゼノンとはバチバチだったみたいね、自分を倒したレンがゼノンに負けたのがムカついたらしい。聞き終えたアスモデウスは背もたれに体重をかける。
ギシッ
あすもでうす「ふーむ。貴様もバトルマスターもその闘いの場にはおらんかったのか。レンのやつが自分で負けたと言っていたと…何か臭うの」
アンドロス「しかし勇者が生きており、霊剣がゼノン様の手に渡ったこと、そして契約魔法のことを考えると違和感はないかと」
あすもでうす「話の流れではなくレンの敗因じゃ。ムカつくの〜〜奴から詳しく聞き出してくれるわ」
ミルカ「お菓子はゆっくり食べなさいよ」
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