961: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/21(土) 22:18:23.74 ID:oI4Z7JP80
歴戦のサキュバスを舐めてはいけない😒多分
ワアアアァ
暗雲立ち込める魔物領と人間領の戦線とはうってかわって晴天のコロシアムの中心に円が引かれた空間。その中心でピンク髪を煌めかせながら全裸のアルカネットが観客の声援に応えていた。
「アルカネットさまーーーっ」
「サキュバスクイーンの手マンを今日も見せてください!」
アルカネット「任しときやー!秒殺したるで」
「手マンクイーンのアルカネット様に犯されに来た無謀な雌を紹介するぜ!勇者パーティのミーニャだ!」
ガラララ!
錆び付いた扉が開かれ、同じく全裸のミーニャが現れる。クリーム色のロングヘアーが日光に照らされ、割れた爆乳や腹筋が光を反射して眩しい。処理をしていない脇や股間の毛が凄まじいフェチズムを感じさせた。自分の身体を見せつけるように自信満々にポーズを決める。
ミーニャ「むんっ」
「ブゥーーーッ」
「引っ込めー!アルカネット様の生け贄だぜ」
「いやまて!よく見ろ……アルカネット様以上の爆乳じゃねえか……?それにあのすげえ身体」
「これは良い手マンが見られるかもしれないわ」
アルカネット「なんや!ウチの味方せんかい!」
観客も司会者もアルカネットが作り上げた空間の住民。アルカネットを応援するためだけに作られた存在だが、妙にエロに対しては真摯でミーニャのドエロボディのポテンシャルに初めはブーイングしていたがそれはすぐに歓声に変わった。
ミーニャ「手マン相撲ではサキュバスにも遅れをとるわけにはいかない。横綱の称号は貰う」
空間に飲まれた時にミーニャの精神に影響があり、手マン相撲なる競技に対して積極的になっている。2人の間で視線の火花が交錯した。
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