【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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129: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/22(日) 13:26:24.54 ID:mI2Pbp8M0



神 獣 『ここまで堕とされるとは、随分と惨めな姿だな、マリア』

マリア 「もぉぉぉ ♡ もぉぉ ♡」


 マリアは獅子になった神獣の毛を気持ち良さそうにモフり、ニコニコしている。神聖を失っているからなのか、惹きつけられるような神々しさなどを全く感じない、ただただ無邪気で可憐な美少女にしか見えなくなっている。


神 獣 『神として情けないと思わんのか。挿入れるぞ』


 ゾ リ ュ ゾ リ ュ ゾ リ ュ ゾ リ ュ ♡


マリア 「も゛ぉ゛っ ♡ お゛っ ♡ お゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ ♡ ♡」


 マリアが肉体から堕とされ、神聖が使えない状態にあるのは非常にまずい。罰の意味合いも含め、神獣は角化乳頭でアナルを痛めつけ、挿入していく。


マリア 「ム゛ボ ォ゛ォ゛オ゛オ゛ォ゛オ゛ォ゛オ゛ッ ッ ♡ ♡」


 細い傷を複数付けられ、マリアの腰はガクガクと激しい痙攣を見せるが、その顔は悦んでいる。堕とされた今のマリアにとってのセックスは、ブル同様に快楽のための行為でしかなくなっている。


神 獣 『神のクセに抱かれて嬉しそうにするな。ただの女に堕ちる気か? ここまでオマエを信仰してきた信者達を裏切るつもりじゃないだろうな?』


 神獣はマリアの顔を天音に向けるが、その瞳に天音が映っているのかいないのか、陰茎棘の痛みに身悶え、変わらぬ喜色満面の声と笑顔を天音に見せる。


天 音 「マリア様……」


 芽依のことを案じる様子もなく、卑しく快楽を貪るマリアらしくない姿に、天音は愕然とする。まだ失望には至ってはいない。至ってはいないが、やはり指標であり、支柱であるはずのマリアそのものが自分を見失っているとあっては、信仰は揺らいでしまう。
 天音はマリアから目を背き、ワンルームに視線を移す。その顔は不安に満ちている。マリアが堕ちたように、芽依も堕ちて戻って来るのではないかと、恐くて堪らない。


神 獣 『これ以上、アイツ等に情けない姿を見せるなよ』

マリア 「モ゛ォ゛ォ゛ォ゛ッ ♡ ♡ ン゛モ゛ォ゛オ゛ォ゛ン゛ッ ♡ ♡」


 マリアに治療を施すための神獣のセックス。快楽のためではないセックスに、マリアには物足りなさを感じている。支配欲に任せた、荒々しくガムシャラな、マリアを壊す殺意を孕んだ律動を恋しがる。愛のないセックスに難色を示していたはずのマリアが、ブルのペニスを求めて呼び鳴きをする。


神 獣 『……神聖が戻ったとしても、オマエは信者を一度裏切った……これはいつか不破を起こしかねん。精進することだ』


 ゾ リ ュ ッ ッ ッ ッ ♡


マリア 「ン゛モ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛ン゛ン゛ン゛ン゛ッ ッ ♡ ♡」

神 獣 『射精すぞ、マリア』


 ♡ ♡ ぶ び ゅ る る る る る っ ♡ ♡ び ゅ く び ゅ く び ゅ び ゅ び ゅ ぅ ぅ ぅ っ ♡ ♡


マリア 「モ゛ォ゛ォ゛ォ゛オ゛オ゛オ゛ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡ ン゛ボ ォ゛ッ ♡ ♡ ォ゛オ゛オ゛ッ 〜 〜 〜 〜 ッ ッ ♡ ♡ ♡ ♡」


 自分が神であることを忘れた女の貌で、マリアは神獣の精液を受け止め、絶頂する。毒の浄化で血が沸騰したように熱くなり、熱を溜め込む身体にマリアは耐えきれず、気を失う。


神 獣 『次はどうする? アリスか、そっちの女か?』


 治療を終えた神獣は、アリスと薫を見やる。



治療する人物を安価↓
1:アリス
2:薫
3:ブルと芽依が戻って来ちゃう


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