【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
1- 20
26: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/07(土) 11:58:07.25 ID:NyeKCpg0O



ブ ル 「おっ! あの牝、好い乳とケツしてんじゃねぇか!! 隣のちっこいのも牝か? 好みの身体じゃねぇが……俺様の能力で育てりゃいいか」


 ブルが目を付けたのは みるく。その隣のショウも少女と誤認している。しかし、近付けば、匂いで少年であること気が付くだろう。ブルは立ち上がり、ワンルームを小脇に抱えたまま、ショウとみるくとの距離を詰めるべく、脅威の脚力で、彼の自重を感じさせない動きで住宅街の屋根を次々に足場にして飛び越えていく。


ブ ル 「あ? 牡の匂いがすんな……あのちっこいの牡かよ……チッ……しかも牝の方から、ちっこいのの匂いがキツいな……しこたま種付けされてるみてぇだな……」

ブ ル 「ま、牝は身体がエロけりゃ充分! どうせ直ぐに俺様の種で上書きすんだからなァッ!!」


 ド ス ン ッ ! !


ショウ 「うひゃっ?!」

みるく 「きゃあっ?!?!」


 ショウとみるくの目の前で、黒い塊が落下し、軽く地面が揺れた。黒い塊だと思ったモノは筋骨隆々で、何かのコスプレなのかと思わせる大きな角を携え、箱を抱えた男だった。何が起こったのか理解しかねているショウとみるくは、男を前に固まる。


ブ ル 「へへっ。そっちの牝! 俺様のミルクサーバーハーレムに加えてやる!! 鳴いて悦べ!!」

みるく 「え? う? キャアァアアッ!?!? い、痛いですぅぅぅっ!! はな、離してくださいぃぃぃッ!! イッ、ァゥゥッッ?!」

ショウ 「なっ?! えっ?! みるく!! な、なんだお前……あぶっっ?!?!」


 ブルの動きは素早かった。固まっているショウから みるくを奪取することは容易く、みるくのショウと繋いでいない方の手を掴むと、引き寄せて自分の胸の中に収め、付いてきたおまけのショウを邪魔だとぞんざいに弾き飛ばす。


みるく 「ショウ君ッ?! 大丈夫ですかッ?! ショウ君ッッ!! な、なんでショウ君に酷いコトするんですかぁッ?!?!」

ショウ 「が……ッ……ひゅっ……」


 小さなショウの身体はなす術もなく吹っ飛び、みるくとの距離を離されてしまった上に、弾かれた衝撃で全身が痺れてしまい、うまく身体を動かせなくなってしまう。

顔を真っ青に染めつつも、遥か頭上にあるブルの瞳に、珍しく怒りの感情が露わになっている みるくの瞳が見上げる。


ブ ル 「おっ! 怒り慣れてねぇってのがよく解るか弱い睨み! 唆るねぇっ」

みるく 「きゃうっ?! ャ……! ヤメてくださ……ひぅぅぁぁああっ!?」


 ブルはみるくの豊満な膨らみを片手で揉み潰す。すると、服の下から大量の母乳が噴き出し、ブルの手や腹部を白く染め上げる。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
543Res/550.43 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice