【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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28: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/06/07(土) 12:50:36.16 ID:yBndlxyiO
 背後から聞こえた声に振り向くと、昨日出会ったばかりの恋愛相談屋の栞と、見知らぬデカい美人、薫がいた。


ショウ 「お、おね、おねぇさんが……この箱の中にぃ……」

 栞  「箱の……中??」

 薫  「もしかして、この箱は生き物なのでしょうか……?」


 栞と薫が泣いて喚いているショウが叩いている箱を眺め、状況が解らないなりに推測しようとしたところで、ワンルームからブルの声が響く。


ブ ル 『おうっ! 外のガキッ! その箱壊しちまったら、女は箱の中で繋がってる異空間から戻ってこれねェからなっ!! 俺様達が愉しみ終えるまで壊すんじゃねェぞっ!!』

ショウ 「うわぁぁぉぁああああッッ!!!! みるくッ!! みるくを返せぇぇぇええッッ!!!!」


 憎いブルの声と説明に、ショウは怒り狂うが、叩くことをやめる。代わりに決壊した涙腺から涙をボロボロと溢す。


 薫  「つまり、この箱はやはり生き物で、中に人が……??」

 栞  「怪人……ッ!!」


 栞と薫は顔を見合わせた、その瞬間。突如ワンルームの扉が開き、三人を吸い込もうとしている。


 薫  「なっ?! キミッ!! 退がって!! くぅっ!?」

ショウ 「え? うわっ?!」

 栞  「?! 四之宮さんッ!!」


 薫に襟首を掴まれ、ショウは放り投げられてしまう。薫はショウの代わりにワンルームに吸い込まれていくが、栞が薫の腕を掴んで阻止しようとする。しかし、インドアタイプで運動もしていない非力も非力な栞では太刀打ちできず、薫と共に吸い込まれてしまう。


栞・薫 「きゃああああああっ!!!!」

ショウ 「お、おねぇさん達ッ?!」


 ふたりを吸い込み終えると、再び扉は閉じてしまう。


ショウ 「な……なんで……」


 ショウは力なく地べたに座り込んだまま動かなくなり、ただ待つことしかできない絶望感に打ち拉がれている。


ショウ 「みるく……」


 少年の無気力な呟きが、虚しく風に流されていくのだった。



みるくの状態を安価↓コンマ判定
1:胸やお尻のボリュームが増し増しになってる程度 ♡
2〜25:おっぱいちゅうちゅう ♡おまんこ指でぐちゅぐちゅ ♡
26〜50:おまんこズコズコされてショウに謝りながら泣いてる ♡
51〜75:おちんぽだいしゅき ♡と骨抜きにされてる ♡
75〜99:中出しされてお腹ぽっこり ♡
00:中出しされてアヘり散らしながら大きくなってるお腹を揺らしながら自ら腰ヘコしてる ♡


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