【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/09/16(火) 13:15:41.01 ID:ytFwWl2x0
読みの甘かったラキアに、栞はにこりと笑う。
栞 「わたしは許してないし、まだ許さないよ? あきら君 ♡」
ラキア 「んぇっ??」
栞 「片脚、上げてくれる?」
ラキア 「ん……う……?? んぎゃっ?!」
ラキアがたじろぐ程度には圧の掛かった栞の笑顔。栞に指示をされ、ビクつきながらオズオズと片脚を上げる。すると、そのまま脹脛を栞に掴まれ、グイッと上にあげられてしまい、ぐしょぐしょに濡れたショーツと、布面積の狭いショーツの吸水も直ぐに限界に達してしまい、愛液が伝い落ちている太腿が露わになる。片脚を上げられたことで、ラキアの立ち姿勢が自然と爪先立ちになっている。
ぬ っ と ぉ ぉ … ♡
栞 「こーんなにはしたなくおまんこ濡らしちゃって ♡ ホンット、ドスケベなんだから ♡」
愛液で艶やかに濡れ光るショーツを捲り、濡れそぼる陰部を暴くと、中指で膣口を擽る。愛液が指に絡まり、卑らしい水音が控えめに鳴っている。
ラキア 「しょれぁちぉーりもらろぉっ!! ぅひぃっ ♡ ♡ うひゃぁぁっ ♡ ♡ キちゃぁ ♡ ♡ もっちょオク ♡ ♡ しょにょままオクれ ♡ くちゅくちゅちてぇ ♡ ♡」
いよいよ指を挿入してもらえると思ったラキアは瞳を輝かせ、胸を高鳴らせる。
栞 「イヤでーす♪ 却下しまーす♪ ちゃんと謝罪ができない悪い子のお願いはきけませーんっ!!」
ラキア 「んぇっ?!」
非情にも、ラキアの期待は雑に摘んで放り捨てられる。大抵はあざとくお願いすれば食いつく栞が食い付いてこないことに驚き、動揺する。ラキアの胸中は“なんで?!”という言葉で埋まる。
栞 「悪い子には“待て”で“我慢”を覚えさせないと、ね?」
栞は目許と口許を三日月型に歪めて嗤う。“我慢”と聴いて、ラキアは教会での自分の行いを思い出す。アリスの絶頂を何度も寸止めし“愛してる”という言葉を強要し、意識が霞み、涙を流すまでの極限に追い込んな非道な自分が重なった。
ラキア 「あ……ぅ……ゴミンにゃしゃ……」
ラキアは青褪める。栞はあのときの意趣返しをしているのだと、寒気を覚えて震えた。
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