【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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356: ◆AZbDPlV/MM[saga]
2025/10/24(金) 17:30:13.52 ID:FzwLlaSl0



あきら 「じゃあ、まずは好きな人のお名前と、年齢、ご関係をお願いします」


 営業モードに入った あきらの表情はキリッとしている。しかし、甘党である あきらの飲み物には生クリームが盛り盛りに乗っているため、なんとも滑稽に思える。


京 平 「はい。 相手は相田 香奈美。おふたりの高校の一年生で、お隣さんの幼馴染みです」

 栞  「じゃあ、よく遊んだりしてた感じなのかな? それなら、関係値は問題なさそうだね。今日もこの後一緒に遊ぶみたいだし」

京 平 「俺のロードワークに付き合ってもらったりもしてます」

あきら 「じゃあ、好きになったきっかけとか、エピソードがあれば、聴かせてもらえるかな?」


 あきらの質問に、京平の瞳が揺らぎ、唇が引き結ばれたが、一度深呼吸をしてから答える。


京 平 「単純に、小さくて可愛い容姿が好きだったんですけど、昔は恋とかではなくて、友達レベルの好きだったんですけど……今でも普通に男友達よりも一緒に過ごす時間も多いのに、いつの間にか身体がちゃんと女の子になってるし、綺麗になったしで……意識し始めてしまって……」

あきら 「……」


 あきらは心の中で激しいヘドバンの勢いで頷いていた。この“いつの間にか”が異性として意識する大きなきっかけになるのだ。昔から背の高さは栞の方が高かく、成長も早く、小三の頃には胸が膨らみはじめ、初潮も始まっていたらしい。五年生の頃には巨乳だと揶揄われ、中学では女体に性的に興味を持った男子の卑らしい視線の的となり、オカズにされるくらいには群を抜いて大人の身体付きをしていた。しかし、幼馴染として側に居過ぎたことで、あきらは栞を充分に異性として扱っていたが、真に“女性”として意識することに遅れ、気付いた時は頭が破裂しそうな衝撃を受けたものだ。それから落ち着くまで、なんでもないように振る舞うことを身に付けるのにも苦労した過去がある。


京 平 「決定的になったできゴトがあって、それで、幼馴染ではない好きに変わってしまいました」

 栞  「えーっ!! その決定的なできゴトってナニナニッ?! 気になっちゃうなーっ!!」



香奈美のオナニーを観たことを話すか否か安価↓
1:話しちゃう ♡
2:ボカしつつ話しちゃう ♡
3:プライベートなコトなのでと遠回しだけど察せられるように答える


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