【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/06/09(月) 19:07:57.21 ID:IZ55SjSP0
ショウ 「みるくッッ!! みるくドコッッ!! みるくーッッ!!」
ショウの悲鳴混じりの絶叫に、ブルは振り返る。
ブ ル 「あ゛? ぁンであのガキがいンだよ……?」
外にいるはずのショウが現れた。つまりはもうひとり何者かがいるはずと、隣のマリアに視線が映る。
たっぷりと肉付きの良い乳房と臀部はブルの劣情を誘うには充分のモノを携えている。そして、明らかに人間ではない気配と、自分達種族とは真逆の存在であることを感じとる。そんなマリアに抱く感情は“穢し甲斐のある獲物”。真逆の存在だからこそ、徹底的に犯し潰して屈服させなければならないと、禍々しく悍ましいものだった。
マリア 「出会い頭で大変な不躾、申し訳ありませんが、魔物の殿方。この空間から外に出る方法をお伺いしたいのですが」
ブ ル 「あー? ホントに不躾だなァ、牝。出方ならコイツら見ろよ」
マリア 「コイツら? まぁ……? いったいどうたことでしょう……?」
ブルの背後で、獣よりも醜い濁った咆哮を響かせるアリス、薫、猫魔獣の姿。すっかりできあがっており、ふたりは絶頂寸前にみえる。
マリア 「おふたりとも、とても気持ち善さそうだということは解るのですが……? 出方に関係があるのですか?」
ふたりの情事を見せられたところで、その意図は汲み取れないだろう。マリアは首を傾げて、ブルに再び訊ねる。
ブ ル 「は? どう見てもセックスしてんだろ? この部屋はセックスしねェと出らンねェ部屋だってコト」
マリア 「そういうコトでしたか」
マリアは動じることもなく頷く。マリアの薄い反応に、ブルは何故か気に障り、唇を尖らせる。
ブ ル 「ツーコトで、他はもうおッパじめて盛ってるみテーだからヨ。出たけりゃ、テメーは俺様に奉仕シろッ」
どうやらショウと みるくもまぐわいはじめたらしく、営む音と声が耳に入る。
マリア 「魔物と身体を交わすことになるとは思いませんでしたが、ここから出ないことには、外の皆様も行動に移せませんね。では、私が貴方のお相手を致します」
マリアは敵の前だからなのか、いつもの慈しみに溢れた優しい笑顔ではなく、挑発的で不敵な笑みを向ける。
ブ ル 「気に食わねェ牝だなァ……オイッ! 俺様のチンコで涼しい顔デキねェよーに、マンコからバッチリ躾てやンヨォッ!! 感謝しろよなァッッ!! 牝ゥッッ!!」
マリアの態度で、勝手に喧嘩を売られた気になったブルは、マリアに襲いかかった。
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