【安価】恋愛相談屋しながら魔法少女業に励む4【コンマ】
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◆AZbDPlV/MM
[saga]
2025/06/10(火) 22:26:34.74 ID:XPhqeppHO
ワンルームから脱出したアリスと薫は、淫らな姿で地面に倒れ伏す。
ラキア 「アリス!! 四之宮!!」
ふたりの元へ三人が駆け寄る。
芽 依 「大丈夫……ではありませんわね。こうして出られたのでしたら、出口を見つけた、もしくは手順をおっての条件を満たし、脱出ができたということですね」
プリムス 「ど、どうしてこのような あられもない姿で……」
プリムスは慌てて頭のウィンプルを外し、ほぼ素っ裸で、剥き出しになっている鍛えられた胸筋の張りの良い薫の乳房を隠す。
ラキア 「今さらだけど、俺達のこの姿じゃ目立つし……アリスと四之宮がこの姿だし……敵が出て来たときも厄介だから、移動するか……今のこの箱動かなそうだし」
ラキアが移動を提案したそのとき、タイミング良くデュアルが到着する。
デュアル 「大変遅くなってしまいましたぁ。申し訳ありません。ソレが怪人ですかぁ……ホントに玩具のような見た目ですねぇ」
デュアルは地面に転がるワンルームをしげしげと眺める。
芽 依 「貴女がリースさんですね。はじめまして、常磐 芽依と申します。四之宮さんとも初めてお会いできたのですが、ただいま意識がないので、御挨拶ができていないのですが……これから宜しくお願い致しますわ」
デュアル 「わ。御丁寧にありがとうございますぅ。私、リース・シュミットですぅ。こちらこそ、戦友として宜しくお願い致しますぅ」
一応敵の面前だというのに、芽依とデュアルは初対面の挨拶を交わす。
プリムス 「不法侵入になってはしまいますが、山奥の廃墟でしたら、多くの方を巻き込むことはないと思います」
ラキア 「そうだな……プリムス、案内してくれ」
プリムス 「はいっ!! こちらです!」
アリスをラキアが抱え、プリムスが芽依を抱え、リースが薫を担ぎ上げる。今の内に戦地を変えるべく、魔法少女達は地を蹴り、跳び立った。
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