ぐだ男「え? >>2な特異点?」
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115: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/06/26(木) 01:04:52.55 ID:46z4heH7O
エントランスのロビーでお茶を飲んでいると、こちらを見る存在に気がつく。
ぐだ男「エリセ!?」
驚いて立ち上がる彼に対し、エリセは入口に駆けていく。
……貫頭衣彼女は普段から際どい姿だったが、今は下半身も危なかった。
エリセ「よかった! キミを探してたらこんな遅く……このホテルはなに!?」
色々聞きたがる彼女は何人かが静かに過ごしているロビーでは少しやかましく、彼は仕方なく部屋に連れていく。
ぐだ男「……とりあえず、こんなところかな」
ひとまず説明が終わり、エリセは不承不承納得する。
エリセ「まあ、思ったよりゆっくりしてた理由は、分かった……」
彼はエリセの調子が落ち着いたのを見て胸をなでおろしたが、ふと疑問に思うことがあった。
つまりどの程度エリセが普通なのか、ということだった。
……いっそのこと先に手を出して特異点の影響から解放するか、と頭の中で思案する。
ぐだ男の行動、もしくはエリセの影響の度合い
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