166: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/07/07(月) 00:38:55.15 ID:v/InNKqZO
エレベーターを降り、最上階に彼は到達する。
部屋がひしめき合っていた下の階とは違い、目の前の部屋一つだけとなっていた。
ぐだ男「……ふぅー……」
確かに感じる聖杯の反応に対し静かに呼吸を整え、鼓動が落ち着くまでしばらくカギを握り落ち着ける。
緊張しきらず緩み過ぎず、いつも通りの心地で……ベストコンディションで扉を開ける。
ぐだ男「……お待たせ、>>167」
欠片を持っているサーヴァントと特異点からの影響の度合い
>>167
209Res/96.42 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20