168: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/07/07(月) 03:29:04.57 ID:v/InNKqZO
クリームヒルト「随分待たせてくれたわね……」
少し不機嫌そうな、気持ち高くなった声音で小言を彼に投げかける。
消耗させたのは彼女のはずだが、特異点の影響のせいか矛盾した言動を繰り広げる。
クリームヒルト「……それに、臭いも……すんすん、男臭いっ!」
彼の胸板に顔を近づけ、厳しく叱咤する。
ぐだ男「ごめん、一応師匠と入ったんだけど……」
クリームヒルト「他の女の子の名前は出したら拗れるわよ……まあ臭いは私は気にしないから……すぅ……」
胸板に顔をうずめ、彼の背に手を回し長く密着する。
彼も髪から香る上品な香りが鼻をくすぐり、オスの本能を刺激される。
クリームヒルト「あら、そう……まあ、そうだったわ、ここにも教育しないと」
いたずらっ子を捕まえたような笑みを浮かべ、ズボン越しに優しく撫でる。
クリームヒルト「そうだ、どこでしたいの? ベッド?
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