169: ◆riZmUcmhZI.L[saga]
2025/07/07(月) 03:38:16.74 ID:v/InNKqZO
クリームヒルト「随分待たせてくれたわね……」
少し不機嫌そうな、気持ち高くなった声音で小言を彼に投げかける。
消耗させたのは彼女のはずだが、特異点の影響のせいか矛盾した言動を繰り広げる。
クリームヒルト「……それに、臭いも……すんすん、男臭いっ!」
彼の胸板に顔を近づけ、厳しく叱咤する。
ぐだ男「ごめん、一応師匠と入ったんだけど……」
クリームヒルト「他の女の子の名前は出したら拗れるわよ……まあ臭いは私は気にしないから……すぅ……」
胸板に顔をうずめ、彼の背に手を回し長く密着する。
彼も髪から香る上品な香りが鼻をくすぐり、オスの本能を刺激される。
クリームヒルト「あら、そう……まあ、そうだったわ、ここにも教育しないと」
いたずらっ子を捕まえたような笑みを浮かべ、ズボン越しに優しく撫でる。
クリームヒルト「そうだ、どこでしたいの? ベッド? 格好は? 色々あるけれど」
普段よりも世話を焼き、尚且つこちらの精を搾り取ろうとする。
矛盾の見える態度ではあったが、拒否するでもなく彼の聖杯の欠片が一つになろうと彼のものを固くさせ精液を充填していく。
クリームヒルト及びマスターの行動
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