101: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/30(月) 02:24:56.59 ID:+Cu5c0/E0
うーむ上手いこと3つとも選ばれている😊😊 安価ありがとうございます
鼓膜に不快感を受けたイズナが端末を握り潰す。勇者によってバハムート号が制圧されたことは明らかだ。
イズナ「……これもそれも、アンドロス貴様の裏切りに端を発する」
アンドロス「ゼノン様の隠し子とは…俺も知らなかった。お嬢様も知らなかっただろう。しかし流石は勇者だ」
「イズナ様、バハムート号が来ないとなると…我々はベルゼブブの魔物と共に勇者パーティと闘いに向かいます」
イズナ「よかろう」
数人の部下を残し、リザードマン達は勇者パーティへと攻め込む。イズナはアンドロスから目を離さず、決着をつけるつもりだ。
アンドロス「そりは合わなかったが長年ゼノン様に仕える同士として俺は貴様には思うところはあるんだがな」
イズナ「我輩も胸は痛い。だが賽を投げたのは貴様だ。むっ」
アンドロス「どこを見ている」
☆☆
ガキィイインッ!
リラ「うらぁーーっ!」
ゼノン「ボケがっ!」
シトリー「むんっ!」
ゼノンと勇者2人がぶつかり合う戦場では接触の度に轟音が響き、地面にヒビが入った。リラは手甲を装備しゼノンとまともに撃ち合い、シトリーはゼノンの攻撃を躱しながら援護に徹していた。
ゼノン「死ね死ねっ!おら死ねボケっ!死ねっ!」
リラ「オラッ!ボケっていうほうがボケだっ」
ががっ!ばしっびしっ!ぱんぱんぱんっ
2人が木人椿を使った打撃訓練さながらのコンパクトかつ素早い腕捌きで絡み合う。
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