169: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/04(金) 14:00:44.66 ID:DalRywvO0
ゼノン君何回死ねって言うんだ😒😒
キュゴォオオオ
ゼノン「イヤガッタワ」
羽ばたくゼノンとほぼ同じ高さの岩山の上にミルカはクラウチングスタートの体勢で待機。そしてその背後でシトリーが風魔法を発動。ミルカを前方に強い力で引っ張る横向きの突風を発生させていた。
シトリー「バレたよ!」
ミルカ「関係ないわ、タイミング合わせていくわよ〜〜」
ヒュオォオ
ゼノンとの距離は100mほど離れている。何をするつもりかは知らないが余裕を持っているドラゴンに対して、ミルカは発射のタイミングを探っていた。ミルカが筋肉と言う名の引き金を引き、発射と同時にさらにシトリーがミルカの背後に爆風をぶつけ加速。そこから生まれるスピードは音速を超える。
ゼノン「メンドクセエワ死ネヤ!」
ゼノンの口にエネルギーが貯まった。しかしそれが放たれる前にミルカの覚悟は決まる。筋肉を解放したバトルマスターがゼノンに叫んだ。
ミルカ「左肩ぶっ潰しまーす!」
ゼノン「ァア〜〜!?」
ミルカの唯一使えるバフ魔法は攻撃箇所を宣言し、実際に全力でそこを狙いに行く覚悟を決めることで全身の強度が上がる。ダメ押しの強化を受けた肉体がゼノンに向けて発射された。
ズギューーーーンッ
↓1のコンマでゼノンへのダメージを決めます🤕🤕
1〜3 小
4〜6 中
7〜9 大
0 特大
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