ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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251: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/06(日) 19:00:45.85 ID:eHrK7O+pO
傷だらけでアヘ顔を晒しているTS紺髪ツインテ勇者の姿がそこにあった。
ミルカ「媚薬毒であんなことになったんだってルナが言ってたわ…。馬鹿みたいな状態だけど死にかけだからヤバかった。一応私の持ってたポーションちょっとだけ残ってたから飲ませたけどさ」
レン「んひゃあ〜〜」
シトリー「確かに…、簡単な手当てもしてくれているけどダメージは大きいね。ボクもポーションはもう無いんだが…マズイな」
レン「雑魚マンイグぅ♡♡」
カクカクカク
ミルカ「私はこの感じで大丈夫そうだと思ったわ」
シトリー「う、うむ」
カミラが来るまでもちそうだと判断し、シトリーとミルカはアンドロス達の様子を見守った。しかし、少しして現れたのはリザードマン達。ゼノンの部下だ。
「ああ。ゼノン様……」
「ゼノン様っ」
「な、なんたる……」
ルナ「みんな」
リザードマン達は武器を落とし、崩れる者、嗚咽を上げるものなど様々な反応を示した。我等が主が斃れてしまった哀しみは計り知れない。打算的な話をすれば、これで魔王軍にリザードマン達の立場は無くなってしまったということもある。ミルカとシトリーは構えを解いた。
ミルカ「闘るって感じじゃなさそうね」
シトリー「そのようだね」
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