311: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/10(木) 01:05:47.07 ID:ZVXg3LgB0
(元)魔王軍の大幹部に筆頭勇者が勇者仲間に見られながら調教されるなんてそんな(絶望)
これはゼノンとの闘いを前にした作戦会議。レンはあすもでうすをリラとシトリーに紹介した。
レン「紹介するわ、このロリがあすもでうす。今回の闘いで助っ人に入ってもらうわ」
あすもでうす「おう善きに計らえ」
リラ「アスモデウスだ?レンおめー、倒したって言ってたじゃねーか。しかもこのちびっこ、全然力を感じねえぞ」
シトリー「アスモデウスは輝く銀髪の高身長の美女と聞いているよ。この子は…確かに将来美しくはなるだろうけど、今はガールすぎるね」
レン「ちょっと長くなるけど説明するわね」
レンはかくかくしかじかと、あすもでうすと分かりあった経緯を説明した。殺し合いの果てに命を救われたということも。
レン「ってことで、あすもでうすが腕を切り落としたあたしを殺したかったなら、猛毒に侵されたときに放置しとけば良かった。魔族だしひねくれてるけど信用はできるわ。プライドは高いしね」
あすもでうす「ふ、筆頭勇者のレンと相討ちということは格下勇者の貴様らと比べれば余のほうが強いということ。跪け」
リラ「かかか。面白れ。話聞く限りじゃレンを助ける時に魔力を失ったみたいじゃねーかよ。役に立つのか」
レン「闇のダイヤモンドっていうアイテムを使えば一時的に元に戻れるんだって」
シトリー「なに。大幹部アスモデウスが一時的に元の姿に……ふう。ヒヤヒヤする事を簡単に言ってくれるね」
リラ「元に戻ってレンに復讐してねーから、確かにすぐに暴れるつもりは無さそうだな」
190cmのリラがヤンキー座りしながらあすもでうすよ銀髪を撫でる。
わしゃわしゃ
あすもでうす「なんという無礼じゃまったく」
レン「あたしの嫁達、パーティメンバーには内緒よ。アスモデウスとの闘いで毒で生死彷徨ったから、もし生きてるなんて分かったら殺しにいっちゃうからね。愛されてる実感あるぅ♡」
シトリー「筆頭勇者の君が言うなら、信用しようじゃないか」
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