314: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/10(木) 02:33:36.10 ID:ZVXg3LgB0
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そして時間が戻り、ゼノンとの闘いから2週間経過した頃、リラとシトリーは某ホテルのスイートルームに案内された。
リラ「つむじ風、怪我はどうよ?」
シトリー「お陰さまで、リラ嬢の腕も繋がったようだね」
リラ「おー。自由に動くぜ。まだ少し痛いけどな」
リラの腕が繋がり、シトリーの怪我も治った。他の勇者パーティも順調に回復し、一段落といったところでレンから呼び出されたため、二人は当然呼ばれた理由は分かっていた。
リラ「あすもでうすの件だろーな。かかか。こんな豪華な部屋取りやがって。ルームサービスも届いてるぜ」
シトリー「この部屋に案内されたのはいいけど、レンもあすもでうすもいないみたいだね。食べて待っていてくれということかな?」
2人はシャンパンを注いで、主役の登場を待った。
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