362: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/07/14(月) 13:27:55.07 ID:ezlgSlcjO
グレムリン君優秀すぎりゅうう〜〜!!!
旋風の女勇者パーティの魔法戦士。身長220cm超えのサキュバスハーフ、ヒイロと元魔王軍幹部アンドロスが庭に入ってきた。かなり意外な組み合わせだった。
ヒイロ「おはようございますレン〜シア」
シア「おはよーヒイロさん!あとミルカちゃんの彼氏さん」
アンドロス「流石は勇者。大した太刀筋だった」
レン「どうしたの。上がっていく?ミーニャとアメリアは居ないけど」
アンドロス「いや、見てもらいたいものがある。我らが魔王軍にも秘密裏に作り上げた戦艦バハムート号を」
レン「バハムート号って、ゼノンと闘う時の作戦会議で言ってたオリハルコン製の船よね。エメラがメチャクチャにしたって聞いてるけど」
ヒイロ「私の相棒グレムリンとリザードマンの技術者達が整備して修復したんです〜。グレムリン偉いわ偉いわ〜」
グレムリン「きゅーっ♪」
シア「そのグレムリン優秀だよね〜。それに比べてうちのスライムは生意気ばっかりだし」
シアはアバライスに最もパーティ内で冷たい。ミーニャは契約を結び武器として使っているしアメリアは聖女特有の懐の深さ。レンも定期的に話しかけたり散歩したりしているが、ファーストコンタクトで自分達、特にレンを痛め付けた記憶がシアとアバライスに軋轢を生んでいた。
レン「アバライスはミーニャと賢者の会合だったわね」
ヒイロ「飛行戦艦なんて、海の向こうの大陸国がやっと作り上げたようなすごい技術なのに、リザードマン達はすごいんですよ〜。国王軍の広い訓練所に格納しているので見に来てください」
アンドロス「すでにアップル王国とも話はついている」
レン「分かったわ。シア、行きましょ。でも汗だけ拭くから待ってね」
シア「おっけ〜♪」
アンドロスの片腕はどうなっているんだ!💪安価できめます
1、くっついている
2、ゼノンの墓を作ることを優先し、つかなかった
↓1で決定〜
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