ハーレム勇者のTSもの4【安価コンマ】
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40: ◆M0wTTx2gAU[saga]
2025/06/26(木) 13:29:46.82 ID:1WJe0OkhO

☆☆

ミーニャ「すぴぃ……」


ミーニャは自分のベッドに寝かされた。勇者パーティはやはり精神的にもタフで、蝿の化け物に犯されるという地獄体験の直後にも関わらずその寝顔は穏やかなものだ。


レン「怪我は無いっぽい。エロい罠に嵌まっちゃったのかな」


シア「でもどうするの。ミーニャの転移魔法で、いざというときレンは戦線に参戦する手筈だったじゃん。そのミーニャが戻ってきちゃったら」


ルノ「リラ達の勝利を祈るしかありませんか」


レン「……そういえばアバライスは」


シア「マジックスライム?ミーニャと契約して、今回もついていった筈だけど、そういえばいないね」


レン「ふーむ」


☆☆☆


ゼノン「ぬあぁあああ」


リラ「ふんぐーーーっ」


ゼノンとリラが手四つの体勢で力比べをする。身長、体格は190cmのリラが遥かに優っているがゼノンは龍人族の王。筋肉の質が人間とはものが違う。


グギゴゴゴゴコ


ゼノン「なにぃ……」


リラ「つえーわやっぱり……!」


それでもリラとゼノンの力比べはほぼ互角だった。メギメギと音を立てて互いの筋肉が脈動する。ゼノンにとって自分と膂力で渡り合う人間など初めての経験。


「なんということだゼノン様と渡り合うだと」


「あれがアップル王国の勇者か」


勇者として最大級の筋力を持つリラでやっと互角。目を見開き、赤毛のロングヘアーを逆立たせてゼノンの手のひらを押し込もうとする。2人の手のひらの間に生まれるのは超高密度の圧縮空間。


ギゴゴゴ


ゼノン(こんな奴がいるとはしかも爪から毒を送り込もうにも皮膚に刺さらねえ。オーガの肉体のようだぜ)





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